山本大輔のRoad to Evangelist:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS)

山本大輔のRoad to Evangelist

IT商社のマーケッターがマーケティング、テクノロジートレンドについて追求していきます。

今日はちょっとセミナーの告知を。。
今大注目のBCP、デスクトップ仮想化をキーワードとしたセミナーを開催します。

トップコンサルタントが「事業継続とは何か?」そして、そのための「事業継続計画(BCP)とは何か?」について、世界的に広まりつつあるBS25999 規格(BCMS規格)に基づき解説するとともに、プロセスの洗い出し、 リスク評価など事業継続計画の策定のポイントを分かりやすく解説します。

そして、オルタナブロガーでもある榎本瑞樹がボストン・シリコンバレー駐在3年間の総括として、クラウドからVDIまで米国最新トレンドを分析、米国先進企業のワークスタイルの変化を解説するとともに、当社の提供するデスクトップ仮想化ソリューションをご提案します。また、シリコンバレーで注目を浴びるスタートアップ(ベンチャー)企業のイノベーションも少しだけ披露します。

当社のXenDesktop自社導入の裏側も紹介しますので、デスクトップ仮想化を検討中の方は是非!!

『事業継続計画』×『デスクトップ仮想化』 セミナー
~今、求められるワークスタイルの未来像と
   導入担当者の語るデスクトップ仮想化の光と影~

 日時:2011年5月19日(木)14:00-16:30(受付開始13:40~)
 場所:日経ビル6階 日経・大手町セミナールーム2
 主催:日商エレクトロニクス株式会社
 http://www.nissho-ele.co.jp/event/vdi0519/index.html

━◆詳細◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、企業の事業継続計画(BCP)、災害復旧(DR)対策、パンデミック対策の
見直しと強化に取り組み、従業員の自宅待機や在宅勤務を視野に入れた対応を
検討されているIT部門のご担当者も多いのではないでしょうか。不測の事態に
陥ったとき、果たしてどのようにビジネスを止めず、経済活動を継続するのか?
そのような環境下、事業継続計画を策定し、事業継続マネジメントシステム
(BCMS)を構築・運用していくことの重要性もクローズアップされています。

日商エレクトロニクスでは、注目を浴びるデスクトップ仮想化技術を追求し、
国内のお客さまのクライアント環境の変革をご支援してまいりました。
今回のセミナーでは、『事業継続計画』×『デスクトップ仮想化』 をテーマに、
BCMS認定取得実績のあるトップ・コンサルタントより、事業継続計画の策定
ポイントを解説するとともに、米国最新IT動向、ならびに当社のデスクトップ
仮想化導入のノウハウを含めて企業に求められるワークスタイルの未来像を
ご紹介させていただきます。

これまで培ってきたデスクトップ仮想化導入ノウハウが、今後の皆さまの
IT戦略の立案・構築にお役に立てれば幸いです。

★★詳細・お申し込みはこちら↓★★
http://www.nissho-ele.co.jp/event/vdi0519/index.html

Daisuke Yamamoto

多くの企業は4月に新年度を迎えます。
新年度が始まり、はやくも1ヶ月が過ぎました。

本来であれば、3月中にはアカウントプランが出来上がり、4月からロケットスタートといきたいところですが、3月末ギリギリに来期の組織が発表され、4月中旬ぐらいにようやく予算やアカウントが決まり、そうこうしているうちにGWに突入・・・なんていうのが実態ではないでしょうか。

この連休を使って、アカウントプランの作成に追われている営業マンも多いことと想像します。
これだと、本当は遅いんですけどね。。

アカウントプランの作成には大変な工数がかかり、且つ、結局は絵に描いた餅に過ぎないという否定的な意見も多いですが、戦略なきアクションは悪夢であるという言葉もあるとおり、顧客攻略に向けて、戦略を資料に落とし込むことは非常に重要です。

とはいっても、初めて作る方には難易度が高いですね。
以下に私の考えるアカウントプランの項目を列挙します。

①顧客のビジネス環境
 -経営戦略とビジネス施策
 -各事業部のCore Business Model
 -各事業部の関心ごと
 -各事業部の課題
 -Decision Process
 -社内組織でのInfluence
 -SWOT分析(顧客)
 -SWOT分析(対顧客における自社)

②これまでの学びと改善点
 -以前の戦略に対する結果はどうだったか?
 -改善点は何かを整理し、今後の戦略に反映すべき点を纏める
 -数字(予算と実績)

③前期を踏まえた今期の戦略
 -Goalをどこに据えるのか?
 -どのセグメントを攻めるのか?
 -関係作りはどうするのか?
 -ヘルプできるエリアは?
 -ヘルプできるソリューションは?
 -顧客が自社を選択する理由付けは?

④組織図
 -細かいほど良い
 -Enemy、Supporter、Champion、Decision Maker、Nutralで色分け
 -組織関連付けマップ(各レイヤーにおける顧客と自社の関連図をバイネームで)

⑤マーケティングプラン
 -キャンペーン
 -Trade Show
 -個別対応施策
 -セリング・ツールなど

⑥キーとなるプロジェクトの計画案
 -アクションアイテムをスケジュール化

⑦関心事、要求事項
 -各施策を実行していく上での関心事及び問題点は何か?
 -社内に対する要求事項

こんなところでしょうか。

作りっぱなしのアカウントプランほど無意味なものはありません。
少なくとも月1回のレビューとUpdateは必須です。

作成にはそれなりの労力を要します。
せっかく作ったアカウントプランですから、きちんとPDCA回して、有効活用したいですね。


Daisuke Yamamoto

こんばんは。

さて、最近お客さんからよく聞く話。

「YouTubeなどのWebベースのビデオトラフィックが回線を圧迫している!!」

そうなんです。インターネットユーザがとんでもない勢いで増えている中、最もトラフィックが増えているもの、それはビデオトラフィックなのです。

MMSとかRTSPとかストリーミング系のプロトコルもそうなんですが、やはり一番の悩みはWebベースのビデオ(YouTubeとかニコニコ動画とか)。

今後もそのトラフィック量は増える一方ですね。

では、どうするのが良いのか??

帯域を増強する???

いや、そのコストは厳しいし、そもそもの解決にはならないです。

永遠にイタチごっこですよね。

増え続けるトラフィックに対応するために回線増強し続ける。

そんなコストを払えるでしょうか?

正直、厳しいですよね。

では、本当にどうするか?


その答えは、最善かどうかはわかりませんが、今のところ「Cache」しか方法論が無いように思います。

ただし、YouTubeのように同じコンテンツでもURLが異なる場合って普通Cache効かないですよね???

それって意味が無いのでは???

いえ、URLではなくメタデータをCacheすれば良いのです!

最近はそんなキャッシュ装置が世の中に出てきています。クラウドからキャッシュルールのようなものを配信し、キャッシュ装置に「このURL=このデータ」という紐付けがされるのです。

昨年の著作権法の改正により、キャリアでもキャッシュをしようという動きが増えてきています。現時点でのビデオトラフィックの削減に何らかの対策を打とうとしているのでしょうね。

Daisuke Yamamoto

本日はベルサール汐留にてアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のクラウドアドバンテージセミナーに参加してきました。

会場は満席でサテライト会場も用意されておりました。東京リージョンのOpenもあり、非常に大きな注目を集めていたようです。

特別セッションでは、VP Sales WWのDaniel Powers氏が講演。彼は元IBMでクラウド事業のVP Salesを担当。

定番のAnimotoの事例などを交え非常にジェネラルな内容をプレゼンしていました。

2000年当時、Amazon.comが27.6億ドルの売上だった時に必要なリソースと同等のものをAWSは毎日追加しているという説明には、多少なりとも驚きを受けました。

何度も繰り返していましたが、クラウドのメリットはPay as you goモデル(使った分だけ課金)、スケールアウト、スケールダウン、スピード。
コスト面よりもスピードこそが最大のメリットとも言われています。

従来のモデルでは、何かサービスを始めるためにサーバを準備しようと思うと、ベンダーに発注して、構築してで何やかんやで2ヶ月、3ヶ月なんてあっという間です。

AWSならわずか10分足らずでインスタンスの追加が可能です。
インフラがボトルネックにならずにサービスを開始できるのは競合に先んじるには非常にメリットがありますね。

続いて、日本の誇るAWSエバンジェリスト玉川さんのプレゼンです。
今回の東日本大震災を受け、BCP、DRを改めて考え直す企業、自治体が増え、非常に問い合わせが増えているようです。

バックアップサイトをAWS上に構築しようとする企業が増えているようですが、検討の過程で従来のオンプレミスやホスティングなどよりも優れているという評価を受けて、逆にAWSのサイトを本番系にしようとする企業もいるようです。

東京リージョンということで、「東京ならDRサイトとしては不向きだな」と思われている方もいるかもしれませんが、実際は「東京」という名前だけで地方にもDCがあるので安心ですね。

玉川さんのプレゼンで面白かったのが、

「夏までに何とかしろ!」

確かに電力消費のピークが夏に来ると言われており、それまでに何とかしなければいけないと焦っている企業は多いと思います。
「夏までに何とかしろ」はIT業界の今年の流行語大賞になりそうです。

CooKPadの事例も興味深かったです。
CookPadの月間アクセスのピークって何月かご存知ですか?

二月だそうですよ。
バレンタインデーがあるからですね。

クラウドを活用すれば、ピーク時を想定したインフラの投資をする必要が無く、過剰投資を回避することが出来ます。大きなメリットですね。

日本でも徐々に実績が増えつつあるクラウド。
大きなパラダイムシフトが起こりそうです。



Daisuke Yamamoto

先日、非常にプライベートな理由でハワイに行ってきました。
年度末&地震後という非常に行きづらい雰囲気があったのですが、私自身は必要以上の自粛ムードの反対派なので、予定通りに決行してまいりました。

やはり震災後ということで旅行をキャンセルした方が多かったり、フライト自体がキャンセルとなっていたりするようで、私の搭乗した便も空席が目立ちました。

さて、ハワイといったら、日本人観光客があってのものと言っても過言ではありません。
そのため、日本は大丈夫か?日本人観光客がいなくなると、ハワイの経済が死んでしまうと非常に心配されている方が多くいらっしゃいました。

ワイキキの中心地では、日本人が中心となって、募金活動もされていました。
海外(ハワイを海外と言って良いのか・・・)からの支援を目の当たりにし、非常に感動しました。

ハワイが好きで言ったことがある人なら一度は立ち寄るんではないかという「88TEES」もチャリティTシャツの販売をしていました。
もちろんスタッフは皆着用。

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TVなどでも海外からの支援について多々報道されています。
遠く離れた地から支援してくださる方々にどのように恩返しをしていくのか。

もちろんいち早く復興し、海外の経済にも貢献をすることなんでしょうが、それ以上に、被害を受けていない方々が必要以上に自粛ムードにならずに、いつもどおりの生活を続け、経済活動を続けることに尽きると思います。
必要以上の自粛ムードは特にハワイのような観光地に与える影響が非常に大きいです。

決しておちゃらけるわけではありません。
意思を持って、いつもどおりの生活をすることを推奨したいと思います。





Daisuke Yamamoto

東北地方太平洋沖地震において、

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

少しでも多くの命が助かることを切に願っております。


先日のブログで今、私たちに出来ることは募金であると述べ、

支援を呼びかけさせていただきました。

募金なんかではなく、すぐに現地に駆けつけて支援をしたいと考えている方々も

多くいらっしゃることと思います。

まずは以下のブログを一読いただき、もう一度ただの自己満足ではないのか?

本当に役に立てるのか?をお考えいただければと思います。


「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」

「あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている。

さて、様々な機関、企業が募金を呼びかけるサイトを立ち上げています。

一方でアクセスが集中して、繋がらないという問題が起きております。

その一つの解決法として、さくらインターネットの田中社長が

キャッシュサーバの利用による負荷軽減を紹介されています。


キャッシュサーバとは

キャッシュ機能は、使用頻度の高いデータを蓄えておくことで、

ユーザが毎回毎回Webサーバにアクセスしなくても、中継するキャッシュサーバが

データを保持しているため、キャッシュサーバがユーザに応答を返すことが出来ます。

そのため、サーバの負荷軽減及び、ユーザ目線では2回目以降のWebアクセスの高速化が実現できます。

キャッシュにもユーザ側に置く、フォワードキャッシュと

サーバ側に置くリバースキャッシュの2種類があります。

サーバ負荷軽減に効果的なのはリバースキャッシュです。

いつまでもキャッシュサーバが古いコンテンツを持っていたら問題なので、

キャッシュしているコンテンツのリフレッシュを行います。

インテリジェントにリフレッシュを行うのが、アクティブキャッシュといわれる方式です。

通常のパッシブキャッシュはユーザのリクエストをトリガーとしてコンテンツの取得を行いますが、

アクティブキャッシュの場合、コンテンツの有効期限やアクセス頻度、

コンテンツの更新頻度などの情報を元に独自のアルゴリズムを用いて、

自立的にコンテンツを取得します。

キャッシュサーバを導入しても、パッシブキャッシュ方式の場合ですと、

キャッシュヒット率が思わしくなく、結果として効果が得られない場合もあるかもしれません。

今回のような災害対策として今後キャッシュサーバの導入や増強を検討される場合は、

アクティブキャッシュ方式を取り入れた製品の導入を検討した方が良いかもしれません。

 

*

 

Daisuke Yamamoto

既に世界中の皆さんがご存知の通り、日本で過去最大級の地震が発生しました。

自分に影響力があるとは思いませんが、
何もせずにはいられません。

少しでも多くの人を助けるためにすぐに出来ること。
それは、やっぱり募金なんだと思います。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/

信じがたい行為ですが、毎回、災害時には募金を装った詐欺行為が
多く見受けられます。

信頼性が高いと思われる赤十字社のリンクをのせておきました。

この危機的状況を力を合わせて皆で乗り切りましょう。

Daisuke Yamamoto

現在、ウチの会社では試験的にChatterのトライアルを実施中です!
100アカウントまで無料で体験できるようですね。

Chatterとは?

一言で言うと、社内Twitterです。
もっと正しく言うと、TwitterとFacebookの中間・・・ですかね。
SalesForceが提供するコラボレーションツールです。

トライアル開始から約1ヶ月・・・
これは使えますね!

ニュースやブログなどでどんなものかは理解しているつもりでしたが、
実際使ってみるのが一番ですね。

当社では、これまで社内での情報共有というと、

①イントラに資料をUP
②全社員向けにメール送付

なんていう手法がメインでした。

これの不都合はというと

①リアルタイム性が無い。
②一方通行のコミュニケーション
③リソース(具体的にはディスク)を消費

なんてことが、ぱっと思い浮かびます。

一方、Chatterではリアルタイムの情報発信や
双方向のコミュニケーションが簡単に実現でき、
社内リソースをわざわざ用意する必要もありません。

これまで、ちょっと面白い記事を見つけた時に共有したいなと思っても、
わざわざ全社員宛にメールを送るのも気が引けるし、
かといって情報共有用のエイリアスを情報システム部に
作成してもらうの面倒だし・・・ということが多かったのですが、
Chatterなら解決です。

では、Twitterで良いんじゃないの?という意見もあるかもしれませんが、
社内だけで共有したいことって意外と多いんですよね。

そんなかゆいところに手が届くChatter。
積極的に活用して、色々な使い方を模索しようと思います。

ただ、気になる点としては、
トライアル開始時の積極的な書き込みが少なくなってきています。
古くからの日本企業に馴染むには時間がかかるのは否めないですね。

Daisuke Yamamoto

本日は東京ミッドタウンで開催された

「フェイスブックビジネス活用戦略大会議」

に参加してきました。

当イベントはFacebook上でのみ参加受付をしていたにも関わらず、
すぐに満席となり、席数を増やすほどでした。
Facebookの注目度がわかりますね。

イベントの進行も少し変わっていて、
まずは15分間のネットワーキング。
近くの人たちとの名刺交換から始まりました。
ちょっと海外のイベントのようですね。

次にパネルディスカッション。
パネラーにはソーシャルメディア関連の本を出されている方や
二歩日のファン数を誇るファンページを運営されている方などでした。

最後はグループディスカッション。
周りの人たちとFacebookの活用可能性について
ディスカッションをするというものでした。

私自身はFacebookは約2年前にアカウントを取得しましたが、
全く使いこなせているとは言えない状況です。。
今回は完全に勉強させてもらうというスタンスで参加しました。

Facebookはご存知の通り、約6億3千万のユーザ数を誇る世界最大のSNSです。
日本人ユーザ数は約250万ですが、1ヶ月の増加数は30%を超えると言われています。

最大の特徴は、実名での登録が求められること。
そして、商用利用が認められていること。

主なビジネス活用方法としては、ファンページとFacebook内広告が基本となります。
では、宣伝、プロモーションばかりをやれば良いかと言うと、
口コミ社会においては、それは嫌われてしまいます。
一度、離れたファンは二度と戻ってこないというのが定石です。

本日の会議で印象に残った言葉は

「Takeを考えずに、徹底的にGiveをし続けること。」

これがファンを増やすことに繋がり、結果的に影響力が高まるというものでした。

Facebookに限らず、ソーシャルメディアを最大限ビジネスに活かせるのは、
新規顧客開拓よりも、アフターフォロー、顧客と繋がり続けられることではないでしょうか。

私は、これまで直販ではなく、チャネル経由でのビジネスに多く携わってきました。
そうすると、販売した後のエンドユーザとの接点はどうしても少なくなってしまいます。

この悩みをFacebookのようなソーシャルメディアを活用することで
多少なりとも解決に繋がるのでは無いかと考えています。

顧客と繋がり続けることで、顧客の囲い込みによる追加購入の機会が増え、
また口コミによる新規顧客の発掘に繋がるのではないでしょうか。

実際に今回お会いした某ネットワーク機器メーカの方は
サポートコミュニティのFacebookファンページを作成されたとのことでした。

よく言われている話ですが、購買プロセスが以下のように
遷移してきています。

AIDMA(Attention、Interest、Desire、Memory、Action)

から

AISAS(Attention、Interest、Search、Action、Share)

さらには、その進化系(ほぼ同じ?)で

AIPUT(Awareness、Inquiry、Purchase、Use、Tweet-ReTweet)

このShareであったり、Tweet-ReTweetの部分で利用されるソーシャルメディア。
非常に使えると感じています。

ただし、諸刃の剣でもあります。 

結局は製品であったり、サポートのクオリティが低ければ、
悪いソーシャルフィードバックが拡散され、
二度とビジネスチャンスを得ることが出来なくなりません。

やはり、重要なのは品質、クオリティを高めること。
そして競合に勝てる部分をソーシャルメディアを活用してアピールすること。

なんだと思います。








Daisuke Yamamoto

みなさま、はじめまして!
この度、オルタナブロガーのお仲間に入れていただいた山本大輔と申します。

とてもありきたりな名前でこれまで同姓同名と5人ぐらい出会ったことがあります。。。

さて、初回の投稿は「所信表明」を、とのことでしたので、
自己紹介とブログのテーマについて述べさせていただきたいと思います。

自己紹介

2004年に世界を股にかけるビジネスマンを目指して、IT商社に入社しました。
パートナーセールスとしてNIer、SIer向けに主にセキュリティ、
NWアプライアンスの提案/販売を行ってきました。

その後、アメリカにビジネスディベロップメントの研修に行き、
現在はシリコンバレー駐在を目指し、担当するプロダクトのマーケティング活動、
新規ビジネスの発掘をミッションとしています。

現在、ソーシャルメディアを活用したマーケティングを勉強中です。
若干流行りに乗っている感はありますが、変化に対応できる自分でいたいと思います。


なぜオルタナブログをはじめたか?

Twitter、facebookなどの普及に伴い、双方向でリアルタイムな
情報のやり取りの利便性を強く感じました。

一方で、Twitterなどのツールはすぐに流れてしまう一時的なものであり、
その情報をストックする場所が必要であると考えています。

Twitterなどをキックにより詳細な情報が拾える場所を、と考えると、
ブログがまさに適切であると感じています。

そして、オルタナブロガーの永井さんのブログにも記載がありましたが、
影響度、パーソナルブランディングを考えると、多くの人たちに読んでいただける、
このオルタナティブブログがBestだ!と考えました。

何を書くのか?

マーケティング、テクノロジートレンドについてメインで書いていきたいと思っています。
その道でエバンジェリストと呼ばれる存在になりたい!という想いから
ブログのタイトルは「Road to Evangelist」としました。
まだまだ道半ばです。。

メーカではなく商社のマーケティングならではの醍醐味、
難しさなんかも伝えていきたいと思います。

私は文系人間で自分自身には技術力はありません。
だからこそ、商社、ディストリビューターとして新しいテクノロジーを生み出す
ベンチャー企業を世に送り出すことが最大の喜びです!

うまく書けるかどうかはこれからのお楽しみですが、
一生懸命アンテナ張って情報発信していきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します!

Daisuke Yamamoto


プロフィール

山本 大輔

山本 大輔

日商エレクトロニクスでプロダクトマーケティングを担当。日々マーケティングと新しいテクノロジートレンドを勉強中です。

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