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きのう投稿したこれ:
ところでミッシェル・ポルナレフ、この曲のほとんどをファルセットだけで歌ってるんですね。すごいなあ。オケはできたので、あとで自分でも歌ってみます(笑)
の予告どおり、自分でもやってみました。
やっててわかったのは、ファルセットで音程をコントロールするのは至難の業ということ。最初のノートのピッチが合わない。合わせようとすると下の音程からしゃくり上げないとだめ。その後で下がるところでまた音程が狂う、などなど。
逆に、しゃくりが上がり切れなかったり、ノートが降りてくるところで音程を不安定にすれば、VOCALOIDが自然に下手な感じになるかな、と(笑)
部分的に何度か録音し直したのが上のバージョンなのですが、どうせならということで、GarageBandのチューニング補正機能をフルレベルにしてやってみると、こんなふうになりました。ついでにドラムをPop-KitからTechno-Kitに変更。ベースもフレットレスからシンセベースに変更。
Auto-Tuneっぽいでしょ? ダフト・パンクっぽいというか(笑) こっちのほうはけっこう気に入っています。
追記:Big Alでもやってみました:
いくつか発音できないものがあるみたいで、2カ所だけVSQを修正しています。巻き舌はだめかな? あと、同じ設定だとTonioのほうが音量はありますね。

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