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iPhone用ギター型ギターアンプ「Fingerist」で使うiPhoneギターアプリといえば、
・PocketGuitar
・iShred
・Guitar
この3つが定番だったのですが、もう1つ加えてもよさげなのが登場しました。それが、Twangというアコースティックギターアプリ。
この動画でだいたいお分かりかと思いますが、9個のボタンを組み合わせることで、さまざまなコードを奏でられます。キーの設定もできます。コードストロークとアルペジオも可能。ストロークを速くすれば音色・音量も変わります。
32ビットの物理モデリングを使っているそうで、たしかにいい音がします。あと、ユニークなのは、弦じゃないボディをタップすると、ボディの音がするところ。これは凝ってるというかなんというか。ボディを叩いてカウントとって、コードストロークで曲に入る、なんてことができちゃうのです。
タップから入る、というのを試すため、自分でもやってみました(笑)
Cでできる曲を、ということでおそれおおくもLet It Be。歌がないとさびしいということで弾き語りにしてみました。深夜の自宅階段でやっていることをご考慮いただけるとうれしいです。
価格は115円(App Storeへのリンク)。
追記:iShredとGuitarもiOS 4に対応していました。これでマルチタスクトレイに置いておいたギターアプリを瞬時に切り替えることができます。まさにライブ向き。Fingerist向き。iShredのエフェクター部分だけをとりだして、ギターとシールドでつなげばマルチエフェクターになるという、iShred LIVEという無料アプリも出ました(App Storeへのリンク)。ちょうどiRigみたいに。インピーダンスとかが不安ですが、GriffinのGuitarConnectという製品を使えばいいらしい。こちらは未発売かな?

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