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iPhoneから使えるカメラ付き4ローターARヘリコプター「Parrot AR.Drone」が猛烈にほしいんですけど

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 軍用飛行兵器のデモかと思いました。

Parrot AR.Drone WiFi helicopter gets augmented reality iPhone control

 まずはこのビデオを見てください。

 Parrotという新興企業が開発中の「Parrot AR.Drone」という超小型リモコンヘリコプター。加速度センサーを使ってiPhoneからコントロールします。それだけでもすごいんですが、下部に姿勢制御と連動した高速カメラ、ストリーミング用にもう1個のカメラ、自動発着、Wi-Fi、別のヘリコプターとの対戦、拡張現実を使った、仮想ロボットとの対戦となんでもござれ。

 公式サイトはこちら

 マーカーレスでの物体認識

 前方カメラでの物体認識

 今年中に発売されるそうです。SDKも公開されていますし、このヘリコプターを使ったゲームとかもサードパーティから登場しそう。オーナー向けの動画共有サイトも用意されるとかで、備えは万全ですね。価格はどのくらいかなあ?

 ReadWriteWebによれば、CES会期中にデモがあるかもしれないそうです(実際にデモされてます。追記しました)。ぜひとも現地取材陣には記事にしてもらわないとね。

 きのう、帰ってきたウルトラマンに出てきたマットジャイロを実現してしまったという動画を見つけたんですが、そういうことが「Parrot AR.Drone」ならできそうです。

 便宜上、タイトルを「4翼ヘリコプター」にしたんですが、正しくはどう表記すべきですかね? 4ローターのジャイロ機? それともマジンガーZのホバーパイルダーに従って4ローターホバー機? 詳しい人おしえて!

追記:CESでデモしているところが撮影されています! このデモを見ても分かるとおり、すごく安定しています。Automatic Flight Stabilizationが働いているそうです。

 笑っちゃうくらいSFですね。

 墜落する様子もw

 Mashableの記事によれば、SDKを使ったゲームについては、既にゲームパブリッシャーと話し合いをしているようです。また、iPhone、iPod touch以外のモバイルプラットフォームにも展開を考えているみたい。価格はやはり明かしてくれなかった。リリース時期について、TUAWは、早ければ3月としています。

 これは日本からの参加者による撮影。

 こちらはPC World誌による動画。

追記:スペックをまとめてみました。飛行時間は15分まで、その後90分待ち、とか

iPhoneで操縦する超高性能ARヘリ「Parrot AR.Drone」、そのスペックをまとめた


追記:Amazonで予約開始されたようです。リンク貼っておきます。AR.Drone Blue PF720002

Comment(2)

コメント

「4ローター」というと誤解を受けそうですので、「4翅ローター」くらいではどうでしょうか。

楽しそうな機械ですね。ゲームして遊ぶより、もっと色々な用途に使えそうです。

すみません。公式サイトで見たら本当に4ローターでした。つい4翅の1ローターかと思ってしまいました。

伏して訂正致します。これは4ローターでいいと思います。

ピッチコントロールして複雑になるよりも4つ積んだ方が安いのかなぁ。

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