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忌野清志郎さんの訃報を知ったのは、Twitter経由でした。毎日新聞のWebサイトに上がった記事を読み、その後はひたすらYouTubeで彼の過去の映像をあさり、そのURLをTwitterに投げ続ける、そんな数時間を過ごしました。
それが、わたしにとっての彼の死の確認作業だったような気がします。
みんながそれぞれに確認作業をしているのがTwitterのコメントを通して伝わってきて、それにより彼の偉大さと、残したものの影響の深さを表していました。
わたしにとってキヨシローはやはり初期のRCサクセションの印象が強く、中学生のとき、井上陽水といっしょにフォークツアーをやっていたときに見た記憶と、超名曲「帰れない二人」での陽水との共作が思い出深い。YouTubeで見つけた、陽水といっしょにやった「帰れない二人」。
そして、矢野顕子のこれまた日本のポップス界ベスト10に入ると確信する名曲「ひとつだけ」のデュエット。
彼のボーカルは本当に希有で、独特で、すばらしい。あんな声を出せる人はほかにいない。自作曲じゃないものでは特にそれが分かる。
また「帰れない二人」を見ながら酒飲んでます。やっぱりキヨシローは生きてるよね。
Special
- PR -| れま | 2009/05/04 12:28 |
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「ひとつだけ」はあっこちゃんで最初に聞いたときから大好きな曲だったのですが、個人的なある出来事から涙なくして聞けない曲になりました。 | |
| sato | 2009/05/04 23:24 |
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喉頭がんからの復活宣言後、矢野顕子のさとがえるライブにとびいりで元気いっぱいにデュエットした「ひとつだけ」はすごくかっこよかったんです。 蛍光蛙グリーンのスニーカーで。 ふたりのデュエットが収録されているCDは
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