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iPhoneがDAWになる日

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 iPhone初のボコーダーをリリースしたユードーのCEOである南雲氏のブログに、またもや興味深いスクリーンショットがありました。

マルチトラックレコーダー(ナグレオブログ)

 以前、

「NLog Synthesizer」「VOCODER SV-5」:iPhoneにシンセサイザー黄金時代がやってきた

のエントリーでも書いていたのですが、同社が今春にリリースしようとしているくつかの音楽製品に含まれるもののようです。

 上のスクリーンショットは、マルチトラックレコーダー(トラック数無制限らしい)。下の画面は、ピアノロールのシーケンサー、ということは、

・16トラックマルチレコーダー、ミキサー、マルチエフェクター(300ドル)
・シーケンサー付きアナログシンセサイザー(25ドル)

に相当するものでしょうか。

 ピアノロールのシーケンサーは音源付き(まあ、当然か)だそうで、そのスペックや音数なども含め、非常に興味があります。これならば出先で曲を思いついたときでも簡単に書き留めることができるわけです。レコーダーなら可能だ、という話もありますが、人のいないところまで行って歌わないといけないわけだし(わたしも自転車で思いついたら止めてレコードボタンを押すわけですが、やはり場所は選びます)。

 SV-5でレコーディングしたものが、このシーケンサーでエディットできたりするんでしょうね。これはたいへんな期待。

 はやいとこ出してください。

 あ、SV-5については、ぜひジェット☆ダイスケ氏のブログとデモを見てください。

iPhoneボコーダー「VOCODER SV-5」動画レビュー

 あと、外部スピーカーに出す場合にはそのページで紹介されているオーディオテクニカ iPhone/iPod専用マイク付きヘッドホンアダプター AT335i WHってのがよさげ。

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