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先日、某所でVOCALOIDの音楽配信に関する議論をしていて、「専門のレーベルあればいいのにね」という話になったんですが、さすがピアプロ&伊藤社長、クリプトンがもう実行に移していました。
「CGMの出口」がこれで1つ、こじあけられたわけです。第1弾となるアルバムも3つが決まっています。トラボルタ、North-T、そそその3アーティストがそれぞれアルバムをリリースするのです。レーベル名は「karent」のようです。
いまiTunes Storeを「初音ミク」で検索してみたら、そそそ (津久井箇人)(iTunes Storeへのリンク)、トラボルタ(iTunes Storeへのリンク)、North-T(iTunes Storeへのリンク)のURLが出てきました。まだ中身はからっぽですが、もうじき配信されるようです。
まだまだ試験的な運用ではありますが、iTunes Storeに限らず、主要な着うたサイト、カラオケなども含め、これからどんどん間口を広げていければと考えています。なお、この配信の仕組みは、できるだけ多くのクリエイターの方が参加できて、また企業側からのご要望があれば配信先も充実していけるような仕組みにする予定です。
配信自体が楽しみであると同時に、どうすれば自分のアルバムを配信できるようになるのか、気になりますよね。1曲単位での配信というのも可能なのでしょうか。こういった「仕組み」の部分は、これから明かされるのでしょう。ピアプロ同様、透明性の高いものになると思われるので、音楽界に風穴を空けてくれることでしょう。
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- PR -| 謎の匿名希望 | 2008/12/06 21:16 |
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今回のピアプロの申請機能といい、iTunesといい、クリプトンはかなり頑張ってはいると思います。 私自身は、直接かかわる立場でないために これから、運用を逐次見直していくと思うので 間違いなくいえるのは、今後VOCALOID達はバーチャルシンガーとしてそれこそ『子供からお年寄りまで』目に触れる存在を目指すことになると思うので | |

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