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IAMAS教授の、そしてセカイカメラで有名な頓智・のCTOである赤松正行さんが、iPhoneアプリの「DecorReality」(115円)を発表していました(App Storeへのリンク)。
一見すると単なる装飾アプリっぽいのですが、実はiPhoneとしてはすごいことをやっています。カメラから覗いたライブビューに、バラや雪の結晶などをダイナミックにオーバーレイさせているのです。しかも、これらはフワフワと漂っていて、iPhoneを動かすと周囲に分散したりしています。実際に購入して試してみましたが、たしかにオーバーレイでリアルタイムで動いていますよ。
zoomeのApp Townに動画を投稿してみました。
セカイカメラが発表されたときに、デモ動画でライブビューにタグをオーバーレイさせていることから、「いまの公式SDKじゃできない」「カメラアクセスの制限はどうしてるんだ」という声がありましたが、このアプリを見ると、技術的には可能なようですね。
これでピンと来た人はご立派。もうすぐDRじゃなくってARも登場するかもですよ。
ダイナミックなカメラビューでこういうことができるとなると、ARToolKitなどのARがiPhoneでも実現可能になるということではないですか! どういうふうに実現しているかを含め、AR界に波乱を呼びそうです。
追記:[iPhone] ライブビューを使った写真ではないアプリ(Out of Focus)で指摘されていますが、「スポイト」というアプリが、レイブビューでのオーバーレイを既に実現していました。たしかにこれも「カメラを通して現実と仮想を行き来するような未来のアプリ」ですね。
Special
- PR -| 尊仁 | 2008/12/22 23:34 |
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アップル審査に出した所までは把握していたのですが遂に認可されたのですね!(笑)安心しました〜〜。 | |
| koya | 2008/12/22 23:48 |
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ということは、通るかどうかのテストでもあったわけですね。さすが! | |
| 尊仁 | 2008/12/23 01:25 |
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開発者の方ならご存知だと思うのですが、カメラプレビューの標準的なインターフェイスを使う限りは相当見た目に制約があるんですよねー。 | |

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