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NHKで初音ミクと岡田記者がデビューしてしまった

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 ITmediaの希望の星である岡田記者出演で盛り上がっているNHK新番組(続くの?)「ザ☆ネットスター」のイントロで度肝をぬかれてしまいました。

 岡田記者がドラゴンボールの人造人間っぽいアニメ化を果たしていたのには当然ながらびっくりしたのですが、そのテーマ曲「ムゲンノホシゾラ」を歌っていたのが初音ミクだったのに二度びっくり。

 作詞・作曲はcreazuma。VOCALOIDオンリーサークルだそうです。

 ブログには制作の裏話とかも書かれているのでぜひ。

 クレジットはないけど、ボーカルは初音ミク。その名前が出てこないのは、使用許諾による制限でしょうか?

 とにかく、「アッコにおまかせ」のことは忘れましょう。これが初音ミクの実質デビューとして語り継がれ、TBSの件は黒歴史として葬り去られることになるのではないでしょうか。ねんどろいど1万体予約とあわせて、すごいことになってきました。

 そういえば、コミックRUSHでの、初音ミクオリジナル絵の作者であるKEI連載もスタートしました。ITmedia編集部では有楽町近辺で入手できず、わたしが練馬で買ったものを回し読みしてました。

 11月27日は初音ミクのメディアミックス開始の日だった、ということで。

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Comment(4)

コメント

おおた

>その名前が出てこないのは、使用許諾による制限でしょうか?
 それでいいと思います。koyaさんには異論あるでしょうけど、ライセンスがそうなっている以上、『初音ミク』という名前が前面に出るべきではないと私は考えます。
 ライセンスを守らず、「歌い手が初音ミク」を前面に押し出した同人音楽CDの氾濫(までには行かないまでも、年末には大挙して出るはず)には少々憂慮を通り越して引いてしまっている自分がいます。クリプトンさんももはや取り締まりようがないとはいえ、「赤信号みんなで渡れば怖くない」を地で行く現状はさすがにどうかと思う今日この頃です。
 ところでドワンゴはちゃんとライセンスを取って着メロ配信やってるんでしょうかね…。やってないことはないでしょうけど、でもねぇ…(汗)。

koya

「商用」の線引きが難しいですよね。そこを誤るとユーザーからの反発をくらうし、メーカーにとっては難しいところだと思います。「歌手として公認された初音ミク」が音楽デビューするかどうか、興味津々です。ドワンゴはさすがにライセンスとってると思いますよ。

tammy

もう一つの可能性として、「商品名」だからというのも考えられます。一応、公共放送と言う立場上特定の商品の名前を出せないのかもしれません。
#NHKの場合、市販品のラベルは片っ端から消して映しますから
 とはいえ、他に代わりが無い商品の場合は、特定の商品の贔屓って解釈は出来ないと言えるのですが…。
 実際、CDのジャケットは映されていたわけですし、NHK側の知識不足/通常の商品としての扱いなのか、使用許諾の制限によるものなのか聞いてみたいものです。
 でも、NHK側が使用許諾を読んだとは考えられないってのが、私個人の本音ですw

koya

松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」の「伊予はまだ」という前例がまだ生きているとすれば、「みっくみく」もダメですね(笑)

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