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VoiceSignal Technologiesという新興企業が、iPhoneで音声認識をするためのアプリケーションを開発したと発表していました。
iPhoneではWebアプリケーション以外の開発は公式にはできないことになっており、SDKもないという状態ではありますが、同社はコンセプト実証用のアプリケーションを開発し、それをYouTubeにアップロードしています。
アプリケーションは2種類。
VTunesは、音声を認識して、楽曲を再生するという単独アプリケーション。1、2秒の認識時間で楽曲を探して再生してくれます。
VSearchも単独アプリケーションで、音声アシストと音声認識により、Google Mapsでの場所とキーワード指定を行うというもの。
これは、非公式SDKを使ったハックアプリケーションでしょうか。
音声認識コマンドは通常型の携帯のほうが進んでいると思うのですが、なかなか日常的に使うのは難しそうですね。マルチタップと組み合わせればけっこう未来的なインタフェースが実現しそうな気もしますが。

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