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忘れないためのメモをとるための工夫

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年のせいにはしたくないのだが、忘れることが多い。
子供の頃からメモをとる習慣がないので、このメモをとる習慣を作ることが一番大変なのだが・・・

***********************全体会議の話から*************************
どうして忘れたのかなぁ、と思うことが増えました。
年齢を重ね記憶力が低下していることもあるかも知れませんが、年齢を重ねるほど活動範囲や交遊範囲が増え、管理する項目が多岐にわたる事が主因かと思います。
加えてインターネットで様々な小さな依頼が来るコミュニケーション方式にも旧世代としては頑張って対応しなければなりません。

仕事の話は事例としてちょっと差し支えることもあるので(笑)、今日は最近少しは功を奏している、息子関連タスクのうっかり忘れ防止をご紹介します。

まずは依頼手段の現状把握から。

a.(うんざりする)山のような学校からのプリント。
b.一部学校からの連絡と習い事の連絡はメールで来ます。
c.PTAやサッカーのお当番などお母さんのネットワークはラインですね。
d.そして、息子の何を言っているかあやふやな口頭での依頼。

aやdは意外に忘れません。
特にdはそもそも何を言っているのかわからない(誕生パーティに行くって、いつどこであるの?)ので確認するところから始まるので(笑)
aも、家のコルクボードに貼り付けてあり、夫の目に触れることもあり、忘れにくい。説明もわかりづらかったりして何度も読むし。

問題はbとcです。
bやcは移動時間や隙間時間に連絡をとることが多く、その場でタスクが出来ません。
ひとつひとつのタスクはとても小さく(例えば「あとで電話ちょうだい」)、メモをとるほどでもなくというか、そもそもメモをとりにくい電車の中。
記憶に頼って、たまに忘れてしまう、ということを繰り返していました。

そうか、スマホでメモをとればよいのだ、と思い、スマホにアプリ(ColorNote)を入れ、メモをとるようにしました。
メモのレベルは
・〇〇(人の名前) 電話
・ゴーグル(返却するという意味です)
程度で、漢字変換もしていなければ、ミスタイプのままのメモのことも多い。

しかし、このおかげで、忘れることは圧倒的に減りましたね。

全体会議で紹介するほど画期的な方法でもなんでもありません。
ただ、やるか、やらないか、だけなのだと思います。よって、その行動が無理なく続けられるしくみにする、インセンティブを作ることが重要です。

以前、工場では人間がミスを犯しても、不良がよけられる「ポカヨケ」の仕組みを作っていることを紹介しました。
しかしながら、私たちの普段行う小さなタスクに、ポカヨケを導入するのはコストが高すぎて、そもそもミスをしないようにしたほうが、賢明です。

皆さんも是非、日々の仕事の中で、うっかり忘れることを防ぐための、しくみや習慣を作ってください。
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先日、同窓会で脳神経外科の友達が、「最近、俺のところに、物忘れがひどい、って相談に来るやつ多いんだけど・・・「昔は、一晩で100個でも英単語覚えられたけど、今は出来ない」って相談に来られても、返す言葉がないよ」と言っていた(笑)

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