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平日に行える脳の休息法

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ここ数年の脳科学の進歩は素晴らしい。実証実験には説得力もある。半面、脳科学という言葉を使ったエセ科学も多く、気をつけねば・・・・

********************全体会議の話から*************************

成長するには休息が必要と言われています。そして現代人の休息のコツは脳を休めることだとも言われています。
脳科学の発展や実証実験の蓄積で、脳の休息についての理解が進み、それに伴い対応策を含め、情報が巷にあふれています。それらに関する本を読みましたが、あえて普段でもできそうな共通項を3つあげると下記かと思います。

●睡眠をとること
良質の睡眠を取るための本がたくさん出ています。しかし、睡眠の質を高めようとイライラしては逆効果です。まずは、量の確保から。お布団に入る時間をコントロールすることです。そのためには、寝る前の行動をコントロールするとよいそうです。最近私は、子供を九時半に寝かせるために、お風呂、歯磨き、パジャマへの着替えは子供と同じ時間帯で動いており、なかなか効果が高いです。

●緑(自然)に目を向けること(お日様にあたる、外の空気に触れる、ディスプレイから遠ざかること)
夏休みに田舎へ帰ったり、リゾート地にいかれた方もるでしょう。素晴らしい。
しかしながら、最近の研究では、公園に行くことだけでも、なんと、街路樹を見るだけでも、効果があることがわかったそうです。毎日の通勤に街路樹を見てください!

●過去や未来の不安から遠ざかって今に集中すること(マインドフルネス)
以前にもお話ししましたが、マインドフルネスを実現するためにもっとも典型的な手法は、「瞑想」です。呼吸に注目することで、過去や未来のことを考えなくてすむと言われていますが、そうそう雑念は消えません。そういう時は雑念を消そうと思わず、数を数え、数に集中するのがよいそうです。

どれも簡単なことです。夏休みでなくても、平日に出来ることばかりです。でも、こういう簡単なことほど、きっかけがないとなかなか取り組めないものです。毎日の歯磨きのように習慣化してしまうと、さほど負担はかかりませんが、なかなか開始できませんよね。

今日の私の話できっかけをつかめる人は素晴らしいですね!
かくいう私も、瞑想をトライしたいと思っているのに、なかなか続かないので、こうやって皆さんにお話をすることできっかけを掴もうとしています。
瞑想を促すCDが10分で今の私には長すぎるので、1分から始めようかと思っています。

皆さんも、ご自分の休息法を振り返ってみてください。

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今年の夏休みも山中湖へ家族キャンプへ行ったのだが、緑に囲まれ気持ちが良かった。残念ながらインターネット断ちはできなかったが、息子の5日間のゲーム断ちには成功。

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