どうしたらネットで力づけられたり、助けられたりするのでしょう?コミュニケーションを観察します。
ネットの口コミ、4分の3が参考に――Blog プロモーションの利かせ方(Japan.internet.com)によれば、ネットユーザが書き込んだクチコミは参考にされるのだけれど、企業から報酬を得て書いたクチコミに対しては「スポンサーなどの情報が明らかにされて」いれば気にされないものの、不信感を抱くようだ。
企業が場を提供するだけのブログは、たとえばどういう位置づけになるのだろうか?ある企業さんに聞いた話では、クチコミのすべてがいい話ばかりだと信じられないとのこと。少し悪い評判も入っていたほうが、信憑性が高いと聞いたことがある。
このブログもIT mediaの場をお借りしているわけだが、こうして別のニュースサイトも使ってみたりしている。ブログをホストして、顧客のコミュニティを広げたり、新しい顧客を得ようとする際、不信感を避けるにはどうしたらよいのだろうか。

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