AIの進化により医療も加速度的に進化し、100歳になっても普通に働いている時代が来るような気がしてきた
ある論文によると、人間の物理的な最大寿命は150歳だそうです。
凡そその20年マイナスが健康寿命とすると130歳が健康寿命になることになります。
この物理的な最大寿命はおそらく、医学の進化とともにさらに伸びそうな気がします。
平均寿命は年々増加し、今では人生100年時代といわれるようになりました。
そしてAIの登場です。
AIにより、今まで何年もかかっていた研究が大幅に短縮されています。
おそらくなかなか解明できていない謎も次々と解明されていきます。
医療の分野は人命にかかわるところなので、その先端を行くはずです。
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」
フランスのSF作家ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)
まさにこの言葉が現実味を帯びてきました。
きっと、そのうち、人生150年時代、200年時代と伸びていくように思えます。
私の狙いは、医学の進化が私の健康に追いつくまで、できるだけよい状態を維持していき、最先端の医学で永遠に近い命を手にすることです。
さて、どこまで行けるのか。長生きを目標にするのではなく、この楽しい人生を少しでも長く楽しみたいのだ。そんな風に考えています。
そんなことを考えていると、少し前に引退したら、こんなことやあんなことをやりたいと言っていましたが、引退なんて考えられなくなってきました。
きっと、100歳まで、それ以上も現役で働いていると思うからです。
そんな先のことを考えても仕方ないので、今できることを全力で取り組み、楽しみ、ニューノーマルな新世代老人として楽しんでいくのだ。
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