200年前のご先祖様居住の地「石川県津幡」へ100キロ輪行
約200年前の江戸時代にご先祖様が泣いたり笑ったり怒ったり一所懸命生きた場所を尋ねて、じてんりゃ旅行に行ってきました。
初日は45年ぶりに母校である石川県金沢市立米丸小学校を訪ねました。
小学校の時は学級委員長 兼 生活委員長 兼 将棋部部長でした。今もいろんな役職兼任してるのはこの時がルーツかもって思いましたw
当時は小学生ながらも新しいことしたくて、全校ポスターコンクール企画して、全校集会で投票して決めたり、挨拶習慣企画して、生活委員みんなで毎日校門に立って挨拶してたり、職員室によく企画持ち込んでました。今もやってることはあまり変わらない感じです。
こんな小学生だったのも、この小学校の担任の北本先生が怖くて優しくてよく面倒見てくれてたからだと思います。その教育が、なんでもとりあえずやってみようの精神になり、今に至ってる気がします。ほんといい先生に恵まれたと思います。
北本先生、本当にありがとうございました。深く感謝します。
金沢輪行初日は軽く40キロ走って、ホテルへ。
二日目は200年近く前までご先祖様が住んでた石川県津幡町に行ってきました。
かなり昔の話なので残ってるのは戸籍の情報のみです。親父も昔のことはよく知らないという感じでした。私の代からしっかり残して行こうと思いました。おばあちゃんの家は室町時代まで家系図があるので、合わせてしっかり残して行こうって思います。
今回は2日間で小松空港~津幡町の往復100キロの輪行でした。
それにしても久しぶりの輪行なのでしんどいww
何がしんどいって、お尻が痛い。
やっぱり定期的に輪行してお尻を鍛えねばwww
輪行はちょっとした冒険で、良いリフレッシュになるので。年に一回は行きたいと思っています。
来年は乗鞍高原に一人ヒルクライム行ってきます!