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今こそ、骨髄バンクをちょっとだけ変えるべき。謝礼の件。表彰の件。

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水泳の池江選手が白血病になり、骨髄バンクにも注目が集まっている。

18歳の池江選手の白血病という事実を聞いた時、「そっそんな。。」と思った。人生は時として過酷である。池江選手の本服を願うばかりである。

骨髄バンクの仕組みをちょっと見てみると、その崇高さがわかる。

仕組みと志が素晴らしいからここまで大きい組織になったと思う。

その仕組みや組織については尊敬の気持ちしかない。

骨髄を提供する人は数日の時間と多少のリスクが発生するらしい。

その犠牲を払って誰かの命を救う。

骨髄を提供する人も素晴らしい。

骨髄を受け取った人からの感謝と千円程度寸志をいただけるそうなのだが、おそらく骨髄を提供する人はそんなことを期待していない、崇高な精神で提供しているように思える。本当に素晴らしい。

でも、骨髄の適合率95%にもかかわらず、骨髄提供に至るケースは少ないそうだ。提供する側にも諸事情があるはずだ。提供しなかったからと言って責めるつもりもない。骨髄バンクに登録しただけでも偉いと思うからだ。

でも、でも、ちょっとだけ思うのは以下の点である。

・骨髄を提供する側も時間とリスクを払うし、10万円でも20万円でも払うから骨髄を提供してほしいと思う患者さんは多いはず。

・自分の時間とリスクを犠牲にして人の命を救うのだから公的機関からの表彰があってもいいと思う。

骨髄バンクは無償の救助という崇高な精神で作られている。

本当に素晴らしい。

でも、以下のような仕組みがあってもよいような気がする。

・骨髄の提供を受ける人が謝礼を支払いたいときは事前にわかるようにする。

・謝礼の上限は20万円程度。

・一か月に提供してもよい人数制限が必要

・厚生労働省などからの表彰

謝礼の仕組みがあるだけで、大きく変わるような気がする。

どうだろうか。

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