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筋トレを勧める3つの理由〜ダイエット編

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私が編集支援している阿部菜月氏のコラムがオムロン ヘルスケアで公開されています。

興味がある方はご覧ください。

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パーソナルトレーナー兼スタジオインストラクターの阿部菜月です。今回のコラムは、筋力トレーニングをおススメする理由、ダイエット編。

〜安静時のカロリー消費、基礎代謝量UP!〜

痩せる(脂肪を落とす)ための条件は、消費カロリー>摂取カロリー。どんな運動・食事を取り入れてもこの条件が満たされなければ脂肪を落とすことはできません。この条件を満たす為の方法の1つが筋トレです。
私たちが1日に消費するエネルギー量のうち、生命維持のために必要とされる基礎代謝量は約70%、運動や日常生活で身体を動かすときに使われる活動代謝量は約20%、食事をすることによる臓器の活動(消化・吸収など)で使われる食後体熱産生量は約10%となっています。
全体の約7割を占める基礎代謝量の約30~35%は筋肉が消費しているといわれています。安静時であっても、筋肉は多くのエネルギーを使うため、筋肉量が多い方ほど基礎代謝量は多くなる傾向が見られます。実際に、筋肉量によりどれだけ基礎代謝量が増えるかというと...
筋肉量を1kg増やすことによって増える基礎代謝量は約50kcal程度。ごく僅かにも思えますが、週単位(50kcal×7日=350kcal)・月単位(50kcal×30日=1500kcal)・年単位(50kcal×365日=18,250kcal)で見るとかなり大きな変化です。つまり筋トレは、運動による消費カロリーだけでなく、安静時の消費カロリーを増やし、痩せやすい・脂肪を蓄えにくい体質づくりを実現させます。
よって、食事制限や有酸素運動のみのダイエットに比べ、リバウンドのリスクを減らします。

(この続きは以下をご覧ください)
https://datahealthcare.omron.co.jp/series/abe03

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