IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

「KUSANAGIでbaserCMSを動かしてみた!

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私が編集支援しているシオラボ小澤昌樹氏のKUSANAGIでいろいろ動かして速さを確認してみた!の最新号がプライム・ストラテジーで公開されました。

今回は「KUSANAGIでbaserCMSを動かしてみた!」です。

baserCMSファンの皆様、お待たせしました!KUSANAGIでセキュアに超高速化しましょう!

# はじめに
みなさん、こんにちは。株式会社シオラボの小澤です。「KUSANAGIでいろいろ動かして速さを確認してみた!」の4回目です。

1回目の「MODX」、2回目の「Joomla!」、3回目の「EC−CUBE」と、KUSANAGIで、オープンソースのCMSを動かしてきましたが、参考になりましたでしょうか?KUSANAGIのパフォーマンスには、いつも驚かされますね。

さて、4回目は「baserCMS」です。こちらもオープンソースのCMSです。日本人が日本人のために開発している福岡生まれの国産CMS。早速見ていきましょう。

# baserCMS
「baserCMS(ベーサーシーエムエス)」は、「コーポレートサイトにちょうどいいCMS」をコンセプトに開発が進められている、国産のCMSです。オープンソースのフレームワーク「CakePHP」をベースとしていますので、ソースの可読性が高く、カスタマイズ性、メンテナンス性に優れていることが特徴として上げられます。また、国産であることから、マニュアルやソースコードのコメントに日本語が使われていることも利点の一つと言えるでしょう。

baserCMSは、CakePHPをベースとしていますので、当然のことながらPHPで動作します。ただし、今のところ、PHP7.1系は未対応となっています。データベースにはMySQLとPostgreSQLをサポートしていますが、サーバーにデータベース環境が準備できない場合は、SQLite3を使うようにすることもできます。また、WebサーバーにはApacheが使います。

(この続きは以下をご覧ください)
https://column.prime-strategy.co.jp/archives/column_1317

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