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津村彰氏によるヤマハルーターコラムの第10回 コンフィグを書く」が公開されました。

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私がSCSKで編集している津村彰氏によるヤマハルーターコラムの第10回 コンフィグを書く」が公開されました。

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よく「コンフィグを書く」といいますが、本来は規定のコンフィグ(デフォルトコンフィグ)からのカスタマイズであり、スクラッチでコンフィグを書き上げる事はあまり多くありません。 しかしその一方で、デフォルトコンフィグ無しに環境を構築してしまい、運用に苦労する事もあるのではないでしょうか。

ヤマハ ルーターではコンフィグのセーブとロードを上手に使うことで、障害対応の迅速化や確実化を実現する事が可能です。

◆「デフォルトコンフィグを作る」ということ

本来は構築作業の一環ではなく、そのネットワークの標準化の一環として、「デフォルトコンフィグの作成」を行います。これは、これから投入しようとする機器類で共通の設定を予め行い、すべての環境で同じコマンドに対し同じ結果が返ってくるようにする事です。
これらには、共通パスワード設定の他、syslogサーバ設定・SNMP設定といった管理面の設定等も含まれます。
今回は作例として、RTX1210の初期化直後のコンフィグを、以下のようにカスタマイズしました。

(コラム本文は以下をご覧ください)
https://www.scsk.jp/product/common/yamaha/special/column_10.html

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