IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

人生はしまったと思うときにはすでに遅い、と思う ~老人大貧困時代に備えて~

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こういうことを書くと、「ずいぶん稚拙なことを書くなぁ」と、たまにすごい人から言われることがあるのですが、すごい人たちに唸ってもらうための文章を書きたいわけでもないので、懲りずに書きますw

何を持って成功とするのかは人によって定義が違います。

幸せも同じように、人によって定義が違います。

でも、その人が「成功した」「幸せになった」と思えば、それはうまくいったということになります。

全世界のトップ0.001%の世界を知らない人々はトップ30%くらいの世界で生きていて割と幸せになることが日本は多いように思えます。

日本は大半の人が中流意識を持っていて、「まぁ私たちいろいろあるけど幸せだよね」って思える民族です。

それだけ日本は良い国であると思いますし、日本民族は良い民族だと思います。

でも、トップ0.01%の世界を知った人がトップ0.1%の世界しか生きていけなくなったとしたら、恐らくその人は「失敗した」と思うでしょう。

私がもし、今よりもよくない生活になったとしたら、やはり「失敗した」と思うでしょう。

昔は多くの人が結婚して、二人以上の子供を産んでいました。

50年前と比べる婚姻率は半分になり、出生率は40%減少しています。

昔は引退したら子供に面倒を見てもらって年金を家に入れながら老後を暮らせていた時代が当たり前にありました。でも、これからはそうではなさそうです。

今は結婚しない人も増え、結婚しても子供が一人っ子なので、面倒見てもらえる可能性は減り、しかも年金がかなり減額されるはずです。

本当に老人大貧困時代が来そうです。

そんな時代を生き抜くためには、自分で手を打たなければいけませんよね。

貯金??

多少持って居てもすぐになくなりますって。しかもそのあと何年生きるかわかりませんしね。

手に職?

健康?

まさにそれだと思います。

老後も食べていける職を所有することがとてつももなく重要です。

別の言い方をすれば副業や起業で食べていける力が必要です。

できればオフィスもなくても一人で稼げる力が重要です。年取ってからオフィスを維持するのは結構大変なはずです。

「もう遅いよー」

と思う方もいるかもしれません。

でも、体が動く限り、遅くはないと思いますよ。

しかも今やらなければさらに悪化するだけです。

今、ネットでこのブログを見られるなら、まだ遅くはありません。ネットを見ることができる環境にあるのですから。

ここで企業や副業を考えている方に一つアドバイスをいたします。

「コネを頼らず、やったほうがいいですよ」

コネはいつかなくなるか、使い切ります。

コネがなくても食べていけてこそ、本物です。

コネに頼った企業はコネの消費とともに縮小します。

私はコネを頼らずに起業しました。

企業当時の大半のお客様はサラリーマン時代に合ったことがない方でした。

それでも、初年度に年収2千500万円を稼げました。

なんとかなるもんです。

私が起業した当時、多くの方が「吉政は転職しすぎて、良いオファーがなくなりとうとう起業したな。吉政は消えたな」と思ったはずです。その証拠にメールで起業のご挨拶の返事をもらえても、ほとんどあってくれませんでした。サラリーマンで行き詰っての起業は「消えていく人のパターン」だったんですね。そんな感じなので、起業が軌道に乗った時に「吉政さんはしぶといですよねー」とよく言われました。

そんな状況でしたが、私立の学校に通う子供が二人もいたので、やるしかありませんでした。起業当初はドキドキして不安もありましたけど、稼ぐしかありませんでした。

きっとその状況はサラリーマンを引退して、年金も少なく、独り立ちした時と同じ感覚なのだと思います。

でも思うのです。そんな崖っぷちから頑張らなくても、どうせそうなるなら、今のうちからやったほうがいいですよね。準備ができる人は今からでもやったほうがいいです。やらなくても考え始めたほうがいいです。

お互いに頑張りましょう!

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