オルタナティブ・ブログ > 吉政忠志のベンチャービジネス千里眼 >

IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

Cisco共催セキュリティセミナー11月 【なぜ防げない!メールからのマルウェア感染】(東京・大阪)

»

私がマーケテイング支援しているディーアイエスソリューションがCisco共催セキュリティセミナー11月 【なぜ防げない!メールからのマルウェア感染】(東京・大阪)を開催します。

このセミナーは人気のセミナーで、今回で3回目の東京大阪セミナーになります。
ネットワークといえばやはりCiscoですよね。興味がある方は是非!

◆『メールからのマルウェア感染の手口と対策』
ディーアイエスソリューション株式会社

昨年の日本年金機構に続き本年もメールによるサイバー攻撃が相次いでいます。その理由は、直接マルウェアの添付やメール本文のURLから悪意のあるWebサイトへ誘導が可能であるからです。以前はこうしたメールは日本語の内容が不自然であるなど、怪しいことがわかるものであったため、ユーザーはそれに気が付くことができました。しかし、最近はメールの内容が非常に巧妙化しており、怪しいものであるかの判断が難しくなってきております。では、万が一、悪意のあるメールの開封やWebサイトへアクセスしてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?怪しい通信や通信記録をしっかり残して、いざという時にすぐ原因や経路をたどれるようにするということ等も必要になってきます。本セッションではその実態と対策について解説します。

◆『Cisco クラウド Email セキュリティによる標的型攻撃対策』
シスコシステムズ合同会社 セキュリティアカウントマネージャー 次藤 則兼 様
(大阪地区は、ディーアイエスソリューション株式会社にて 講演実施)

メールセキュリティの主流は、これまでのスパム対策だけでは留まらず、正当な送信者かどうかを確認、メールの題名や本文を確認し、さらに複数のフィルターを利用したアンチウィルス・マルウェア対策へと以降してきております。昨今の大規模情報漏洩事故の大半は、メールに添付されたマルウェアにより端末が遠隔操作され、大量のデータが流出しております。

このような、標的型攻撃に対応するためには、極めて高い精度のスパムフィルターによるスパムチェックや、メールをクレンジングするためのフィルタリング機能、さらに最新の脅威・マルウェアに対応するためのマルウェアプロテクション機能を必要とします。このような高度なメールセキュリティ機能を、初期費用を抑え、管理の負荷を少なくするため、クラウドのサービスで利用することが可能です。

◆『セキュリティソリューション・案件相談会』 。

<東京・大阪にて開催>
東京開催:2016年11月11日(金曜日) 15:00~17:30 開演14:30
費用   :無料[事前登録制]  定員:20名

大阪開催:2016年11月16日(水曜日) 15:00~17:30 開演14:30
費用   :無料[事前登録制]  定員:20名

<お申し込みと詳細は>
https://www.si-jirei.jp/2016/10/19/%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc11%e6%9c%88%e3%80%80%e3%80%90%e3%81%aa%e3%81%9c%e9%98%b2%e3%81%92%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%83%a1%e3%83%bc/

Comment(0)