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NexentaStor海外コラム「Software-Defined Storage」(翻訳)

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私が編集支援しているNexentaStor海外コラム「Software-Defined Storage」がコアマイクロシステムズで公開されました。

まず、NexentaStorとは何ぞやと言うところですが、NexentaStorとはOpenSolaris / ZFS によりエンタープライズクラスのストレージシステムを従来の1/3程度のコストで実現した下記の特徴をもった次世代ストレージOSです。

・自己完結型CDPによるBCP/DR機能統合
・Solaris / ZFS の信頼性と実績
・既存ストレージリソースの統合、仮想化
・自己修復ストレージ・システム
・コストの大幅な削減(従来比70%削減のコスト効果!)

ちなみに、NexnetaStorはOSSと非OSSのソフトウェアがセットになった製品名と言うことをご存じでしょうか?

NexentaOSはSoLarisカーネル+UbuntsuのOSであり、日本にもコミュニティが存在しています。DLされたい方は以下をご覧ください
http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_nexenta/

このNexentaOSにエンタープライスエディション(検索+ GUI + リモート管理)とオプションモジュール( VM 管理 + WORM + HA クラスタ + Windows バックアップ'Deloreon')を加えたものがNexentaStorとなります。

NexentaStorについてはコアマイクロシステムズが簡単な日本語ページを作っていますので、以下をご覧ください。

http://www.cmsinc.co.jp/products/nexentastor.html

さて、海外コラムの翻訳ですが、以下に出だしが書かれています。興味がある方はご覧ください。

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こんにちは。野田貴子です。今回からNexentaStorの海外公式ブログを日本でご紹介することになりました。完全に正確なやくではないかもしれませんが、大よその意味が伝わるように書いていきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、第一回目は以下のコラムをご紹介します。

タイトル:
Software-Defined Storage

原文:
http://blog.nexenta.com/2014/09/23/sofware-defined-storage-vertical-sectors-sharing-the-love/

意訳:
まずはいいニュースからお伝えしましょう。今年はオープンソースの Software Defined Storage(SDS)ソリューションによって、ストレージの世界が大改革されそうな年です。このソリューションは市場に革命をもたらし、今日の企業は将来の Software Defined Enterprise(SDE)に向かって行くでしょう。

さらに良いニュースですが、Nexenta が指揮を執る SDS の革命は、垂直市場や国々に益々拡散しています。組織や団体が SDS のアプローチを採用した理由は多岐に渡る一方で、彼らはみなひとつの同じ考えを抱きました。それは、SDS を選んで良かったということです。ただし、これで納得せずに、Software Defined になるまでの彼らの道のりについて、どうぞ読み進んでみて下さい。

(この続きは以下をご覧ください)
http://www.cmsinc.co.jp/mm/column/nexentastor_column01.html

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