鳩山首相初会見で非記者クラブメディアを排除したという騒ぎについて2本ほどエントリ書かせていただきました。
あくまで憶測ですけど、平野内閣官房長官が会見解放を限定的かつ特例的にすることで既存マスコミの聖域を守ってあげるから、官僚の記者会見を原則禁止はやらせてもらいますよ…なんて話になったなんて事はないか(苦笑)
ただ、神保哲生さんが指摘されているように、一部マスコミが就任会見に雑誌記者と外国記者を入れたことを持ち上げる報道という点でその先陣を切ったのがもしかするとこのニュースなのかな?って感じがしておりますが、(2009/09/15-20:09)
当初の予想通りこの件(記者会見開放についての報道)をテレビのニュースでわたしが目にする機会はなく、新s(あらたにす)を見ると既存大手マスコミが伝えるべきって思ったのは、官僚の記者会見原則禁止のほうのようでした(苦笑)

今回の騒動については首相の会見についてやはり身元の分からない人間にまでディスクローズするのは土台無理な話なので、完全オープンしろって話ではないですよね。
なので今後どこまで政府(民主党)と内閣記者会、日本雑誌協会や日本外国特派員協会との話し合いでどういう線まで開放されていくのかの成り行きを見守るということで問題ないと思うのですが、一応バランスとして上杉隆さん官邸に入れる許可を事前に得ていたってことをご自身の「週刊・上杉隆」で明かしてらっしゃいますので、民主党側もオープンにしようという意志は持っているということで、このニュースに興味のある方はご一読されることをお勧めします。
2009/09/18エントリ追加
ついにというか、岡田外相全メディアに記者会見を原則開放ってことでさまざまなメディアが取り上げつつあるようです。
関連エントリ
Special
- PR -| D社のS | 2009/09/18 10:12 |
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この話、許可ではなく、鳩山さん個人が、 | |
| ぱる | 2009/09/19 01:01 |
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いろいろ政治が変わっていってますね | |
| ささき | 2009/09/27 20:47 |
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D社のSさん、ぱるさん、コメントありがとうございます。 この騒ぎからちょっと時間が経過して、じゃあ公開してから報道がどう変化するの?(報道だけでなく政治が最終的にどう変化していく?)って本質的なほうに感心が変化するのは良いことだったりしますよね。 | |



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