戦いの螺旋から降りたい人向け(笑)!ソーシャルメディアは日本人が一番得意なのだ~^^

浜岡原発問題をソーシャルメディアで解決したい「和」

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名古屋に判断が迫られている!

いよいよ名古屋でも「東日本大震災」の影響を直接的に考えざるを得ない問題が表面化しました。

首相からの浜岡原発停止要請です。

もちろん、震災から約2ヶ月、名古屋も様々な大きな影響を受けています。

自動車産業がその顕著な例でしょう。

しかし、今回はもっと直接的です。私も何度も訪れた事のある、名古屋市の中心街にある中部電力本社にて、重要な決断が迫られているからです。

本当に地元経済への配慮でいいのか?

マスコミの報道を見ていると、

「地元経済への配慮」

がメインになっていますが、本当にそれで良いのでしょうか?

世界的な視野は持たなくてもいいのですか?

Songs for Japanなど、世界中から日本への応援が届いていますが、応援とともに、しっかりしてね日本!という叱咤激励も感じるのは私だけでしょうか?

日本の動きに世界中が不安を感じているのは、まぎれもない事実です。試しに、Japanese government, TEPCO, HamaokaとTwitterで検索してみて下さい。マスコミがあまり伝えない、海外からの日本への生の声がガンガン届きます。

日本の政府に対して?いや日本人の危機対応能力に対してでしょう。

このまま、判断力と決断力に乏しい国だと思われるのは愛国心がゆるしませんね。

生まれ育った北海道も。。。

北海道出身の私として、ここには強い感情がわきあがります。

親しい方にはよくお話ししますが、

北海道は交付金・助成金によって翼をもがれた筆頭のような自治体だと私は思っています。

とどめは、竹下総理のふるさと創生事業の1億円ばらまきです。

あれで、責任の所在がはっきりしないテーマパークや意味のわからないモニュメント等がごまんと北海道中にうまれました。

結果を出しているものがあるかどうかではなく、「自ら立ち上がる」力のない自治体にされてしまったことが問題なのです。

「道分・市町村分を含む本道財政の歳入構造は極めて脆弱ですが、道民一人当たり税収218千円に加えて、
地方団体間の税源偏在を是正する交付税が296千円配分されることにより、教育・福祉など全国並みの行政
サービスの提供を行うことができます。また、国庫支出金も156千円と、全国よりも手厚く配分されていま
す。」

と北海道の公式サイトにPDFでこう記載されているのを見つけました。(平成14年度)

それは、誇るべきことなのかよ。。。(涙
道産子として恥ずかしいわ。

Keep on asking what country can do for you.

国が何をしてくれるかを問い続けなさい。

こう言われたかのようです。

道産子の力はこんなもんじゃない!

そう遠くない昔をさかのぼれば、未開拓の地を協力しあいながら、みずから、歯を食いしばって開拓してきたのが道産子パワーです。もう亡くなった祖父からも、その息づかいを強く感じてきました。

熊や鴨、うさぎ、鹿、様々な動物を狩猟で射止めては私に食べさせてくれました。

山へ行けば、沢山の山菜がとれました。

私の祖父は、死ぬ直前までカヌーをみずから作っていました。

自ら生き抜く術を沢山知っている人でした。

今、北海道の山林は中国人の富裕層に買い取られているそうです。

道産子として、自ら価値を活かす方法はないのか?

私は、生まれ育った大地として北海道のことをよく想います。

竹田和平さんから普段お聞きしている事

いつわりの「和」では解決しないでしょう。思いやりの名のもとに、実は無責任でいるのが「和」なんかじゃありません。

責任をとるのが本当の「和」でしょう。
浜岡原発の恩恵を被っているという意味では、私自身も絶対に無関係ではありません!

Uzitの事務所をお借りしている、日本一の個人投資家である竹田和平さんはよく、「簡単にお金を与える事」

が資本家として、最もやってはいけないことだとお話しされています。

お金を簡単に与えてしまって、誰が一番損するのか?

それは、もらった張本人だと言うのです。

「自ら工夫し、独立すること」

この権利を奪ってはいけない

と言うのです。

本当に地元のことを考えることとは?

御前崎の石原市長が、「今回の首相の判断は、地元のことを考えていない」と発言しました。

この発言は、本来は一番地元のことを考えていない発言になるはずです。

2009年には、マグニチュード6.5の地震が発生している場所です。

御前崎市を、この市長は本当にどうしたいのでしょうか?

彼に共感していていいのでしょうか?

彼の地元しか考えない、いや自分のことしか考えない発言は、御前崎市のためにならないことは明白です。

今はまだ、マスコミで発言の一部が切り取られただけという懸念があります。

もし、発言の意図が他にあるのであれば、御前崎市としてのグランドビジョンを発信される覚悟がおありなのであれば、ぜひYoutubeでもUstreamでも使って発信して頂きたい。ブログだって十分です。

本当に、御前崎市のことを考えているのであれば。

対岸の火事では済まされない事態に、名古屋としても立ち上がりたいと思います。

私一人の力は小さいです。

でも、

・御前崎市民の方々にメッセージを発信すること

はできると考えています。

「もっと地元だけじゃなく、国全体、世界への影響を考えろ!」なんていうただの叱咤は、それこそ無責任極まりない。

だけど、伝えるべきメッセージはありますよね!(良識を信じます!)

また、

・原発のない御前崎市の再生プラン提案

・雇用としての受け入れ

・観光での支援

等もあると思います。

ただ、

根っこは、御前崎市民にかかっているので、私たちができるのはサポートだけです。

「原発がなくたって、御前崎はやっていける!」という「気」を発生させることに、少しお手伝いができるだけです。

主役は

御前崎市民の方々なのですから!

中電の供給地域全体で「節電」を行おう!

私たちがすぐにできることとして、中部電力のサービス提供エリア全体(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)で、「節電」を盛り上げるという方法があります。

節電を今からはじめて、夏場の電力需要にも対応できることを、民=たみの力で証明するのです。

いかがでしょう?一緒に立ち上がりませんか?

PS:既にFacebookページが立ち上がっていました。ご紹介しておきます。

Stop!浜岡原発 Stop! Hamaoka Nuclear Power Plant

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