懐かしきシングルレコードにはA面とB面がありました。A面はヒットねらい、B面はシンガーの個性を出す。ビジネスメディア誠の連載“うふふマーケティング”が「A面」なら、こちらは「B面」。自分のこと、思ったことを1/1スケールで書きます。

パソコンに感謝をこめて。

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パソコンという道具がなかったら、今のぼくはない。

それは「書く人」という意味です。ぼくは相当に凡人なので、何しても世間の耳目を惹くほどのことはできませんが、ひとつだけ誇れることがあります。ずっと(確か2006年の6月くらいから)ブログを書き続けていること。その日以来毎日ですから、通算何万字かもうアンカウンタブル。ネット世間を文字でたいそう汚しています。なるべく良いことを書きたいと思いつつ。

ビジネスメディア誠に書くきっかけをもらったのもパソコン。"うふふマーケティング"の連載、今朝もレムの中、来週のネタを思いついてスイッチONしました。ぴゅぴゅぴゅっとテキストをメモ。ほっとして二度寝。ちなみに今週の連載はある長寿TV番組のこと、来週は某スポーツをテーマにしたい。こんなぼくはパソコンには足を向けて寝られません。

なにしろキーボードがポニョポニョになるまで打ちますから(実際愛機は2度キーボードを交換してます)、パソコンよありがとうとナデています。だからレノボDO.キャンペーンのCMで、中田英寿さんが言ったことはホントにそうだと思いました。

「パソコンというものは切っても切れないもので、現役を引退した後も世界中を旅して、今は日本を旅していますが、その時に一番大事なものがパソコンです。情報を集めたり、予約したり、いろんなことができる。今旅に持っていくもので一番大切なものはパソコンです」

nakata.png        (キャンペーンの公開動画よりキャプチャ)

ご縁を頂いて、このキャンペーンの紹介文『夜空に虹は、かかるのか!?』も書きました。PRではあるのですが、PRを意識しないで感じたことをそのまま。レノボ、というひとつのPCブランドだけじゃなくてみんなにパソコンの力を改めて感じてほしいので、読んでもらえたらありがたいです。

パソコンは文を作るだけでなくて、話題と話題、会社と会社、人と人、心と心を結びつける。そこからアイデア、企画、行動、事業が生まれ、みんなの生活を変えていく。中田ヒデが引退後にやっているように、貢献も善意も寄付もありがとうもどういたしましても、生まれる。

パソコンができることは無限大。想い次第で地球サイズにもなる。パソコンに感謝をこめて。

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