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ドタキャンよりもタチが悪いのはNo Showと無注文

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飲食店にとって朗報と感じるニュースを見かけました。

「ドタキャン防止システム」は予約時の電話番号と過去のドタキャン歴を照合し、事前の予防策に役立てることができるサービス。店舗側はドタキャン回数の多い相手に対して「予約を断る」「前金制で案内する」といった対策を立てられる。

過去にドタキャンや無連絡で飲食店に迷惑をかけた人の「電話番号」を一括で管理しておく、という仕組みですね。これがあれば、最近増えてきた予約管理システムに連携させることで、悪質と考えられる人(こうなると、もうお客さんではないですね)の電話番号を確認し、前払いにするか、あるいは「満席」と断ってしまうことも可能になります。

ドタキャンより質が悪いのは、No Show、つまり無連絡で来ない、というものですね。これはひどすぎます。

さらに、お店にとって困るだろうなと思うのは、人気のある、つまり混んでいるお店を予約して、例えば予約時間の19時に一人行く。その後、30分待っても誰も来ない。その一人は「待ちます」と言って、飲み物さえ注文しない。

「お水ください」

こうなると、お店は予約を受けずに入ってきたお客さんを順番に案内するほうがいい、ということになってしまいます。悪気がある無いに関係なく、予約という仕組みの悪用になってしまうわけですね。

個人的には、飲食店、特に居酒屋さんの「お水」は、ミネラルウォーター(有料という意味で)でいいと思っている今日この頃。みなさまはどのようにお考えでしょうか。

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