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スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

ムッとする、イラッとする。なぜ「怒り」だけが進化するのか

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 千葉さんの「イラッとしない力」を拝読して感じたことです。僕が大阪にいた20年以上前、大阪では「あったま(頭に)来る」「むかつく」といった言葉で、怒りを表現していました。今はどうなんでしょう。
 東京に来て違和感を覚えた言葉の一つが「ムッとする」でした。当時の会社にいたメンバーが、気に入らないことがあると「ムッとしちゃいました」なんて表現していたのを覚えています。当時の僕としては、「ムッとする」って、なんとなく中途半端な気がして、気に入らないことがあればきちんと伝えれば良いのに、と感じたのですが、どうやらそういうことではないようでした。「気に入らない」「頭に来る」という意味で使っていたようです。

「イラッとする」という言葉は、いつ頃から使われ始めたのでしょうか。あまり仕事で頭に来ることがないので気にならなかったのか、あるいはごく最近使われ始めた言葉なのか。どなたかご存じなら、教えてください。

 こういった「頭に来る」といった「怒り」は進化しているようですが、一方「喜び」は進化しないのでしょうか。そもそも会社で喜ぶことはあるのでしょうか。嬉しいことが起きているのでしょうか。

 暑いせいか、下を向いて歩いている人が多い気がしています。別に何かを探しているのではないのでしょうが。
 嬉しいこと、楽しいこと、喜ばしいことは、自らの行動に依存する気がしている今日この頃です。

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