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スマートデバイス導入プロ集団のイシン社長です。仕事に関係ない話題も多いです。

上下のコミュニケーションを真剣に考えてみる

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 先週金曜日、ITmediaオルタナティブブロガーの月次定例会があり、そこで僕からお題を出させていただきました。
 テーマは「上下のコミュニケーションを考える」というものです。弊社、IWNCのメンバーと一緒に参加し、ちょっとしたゲーム的なワークを行なっていただきました。
 一番驚いたのは、さすがブロガーの皆さん。各社で社長、もしくはマネージャー職を努めておられる方が多いため、説明や行動も的確でした。

 さて、テーマである上下のコミュニケーションは、実社会、とくに企業内においてたびたび問題になるように思います。古くて新しい課題かも知れません。

 企業内において、上司は部下に対して説明責任があると同時に、部下も上司に対して説明や報告の義務があります。しかし、普段からきちんとコミュニケーションのとれていない企業や部署では、主語や語尾を端折ってしまい、またきちんと説明せずにメールで済ませてしまうことで、不平不満のネタになったり、問題の火種になってしまうことすらあります。

 僕自身も、小さい手間を惜しんでしまったことで、過去に何度も痛い目を見たり、人に迷惑をかけたことがあります。今から考えると、情けないことが多いわけなんですが。(当時のみなさん、ごめんなさい)

 今回は物理的に目隠しをしてワークを行なっていただいたわけですが、世の中には目隠しと同じ状態が起きていることが多々あると思います。その目隠しをどうするか。そこを課題として抽出せずに突っ走ってしまうことで、後で大事に至ってしまう例を少なからず目にしてきました。またそれが、いわゆる新橋の居酒屋での愚痴になってしまったり。(苦笑

 きちんとやる。簡単そうで、なかなかできないものですね。

<ブロガーの皆さんの記事>
IWNCの皆様、講演ありがとうございました。8高橋 正敏の 「外資系金融コンサルタントの日常風景」)
【キューリの謎】私は文句は言いませんの会社(てくてくテクネコ)
チームのコミュニケーションは、真っ暗闇でパズルを解くほど難しい(ニュータイプになろう!)
ブロガーミーティング:『上下のコミュニケーションを考えるワークショップ』(プログラマー社長のブログ)

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