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30年後「実家」がなくなったとき「お墓参り」はお盆の恒例行事として残っているのだろうか

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こんにちは、しごとのみらいの竹内義晴です。

お盆ですね。

いわゆる「実家」に住んでいると、お盆だろうが、正月だろうが、「迎える側」なので遊びには行けません。テレビで、やれ「40km渋滞だ」、やれ「乗車率120%だ」と騒いでいる日本国民を見ながら、「ざまーみろ」「こんな混んでるとは、どこにも行かないのが吉さ」と強がりながら、本当はどこかしらで寂しく、うらやましく、お祭りを一緒に楽しみたい......みたいなところが本音だったりします(素直じゃないわね)。

8/12、13は兄弟家族が遊びに来たのでバーベキューをしました。それ以外は、毎年通常運転です。原稿を書いたり、編集したりしています。

さて、お盆といえば「お墓参り」です。地域によって違うのか否か分かりませんが、ボクが住んでいる妙高では、迎え盆が13日、送り盆が16日です。

我が家では13日にお墓参りに行ってご先祖様をお迎えに行き、仏壇でお迎えをして、16日には、もう一度お墓参りに行ってお送りする程度です。特別なやり方があるのか分かりません。

でも、こういう行事は、実家に住み、近くにお墓があるから意識するのであって、そうでなければ、あまり気にしなくなるのかもしれませんね。ボク自身、気にするようになったのはUターンして、家庭を持ってからで、それ以前は、「お盆だからお墓参り」ぐらいの認識しかありませんでしたから。

ましてや、近年は、三世代世帯は減り、夫婦のみ、親と未婚の子のみの世帯が増えていますから、これから、お墓やお墓参りというのは、どうなっていくのでしょうか。

20180814.png出典:平成21年国民生活基礎調査の状況 | 厚生労働省

二世帯が増えていった30年後。親世代が亡くなり、「実家」がなくなったとき、お墓ってどうなるのだろう?「お墓参り」は、お盆の恒例行事として、日本の文化に残っているのだろうか。

ひと昔前と違って、「ご先祖様~」なんていうのも古いのかもしれないし、もし、ボクがこの世から去ったときに、「なんでお前らはお墓参りに来ないんだー!ケシカラン!」と呪って、お化けになって出る気も、それほどないけれど(それほど......って、少しはあるのか?w)、それでも、こういったものは、ボクが生きている限りは、大切にしていこうかなぁとは、思うのであります。

お盆とお墓参り、みなさんはどうしていますか?

#っていうか、将来的には、奥さんの実家のお墓も面倒をみていくことになるのだろうなぁ。

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