詳しくは同社のWebサイトを参照してもらうとして、実は僕は日経パソコンと日経PC21に掲載された、サイバーナビのタイアップ記事の中で、今回の彼らの試みについて、どこがどうWeb2.0につながるのか、ということについてインタビューに答える形で登場している。
広告とはいえ、ウソはきらいだ。だから、書いてあることは本音であるし、ちゃんと僕が直接話したことをきれいに載せていただいている。(ライターさんの力量も素晴らしい)
僕の車には純正のカーナビがついているので残念ながらいますぐサイバーナビに換えるわけにもいかないのだが、地図上に個人的な情報をマップするというマッシュアップはまさしく旬であり、カーナビ、つまり車というリアルなトラフィックにこれが入ってくることは、歓迎するべきことと思う。
僕は最近の講演では、大企業とベンチャー、リアルとバーチャルのマッシュアップの必要性を説いている。今回は、その一つの好例(まだまだ理想的ではないが、ドアを開けた、という意味で)と思っている。
ス
マートループは、ネットワークを活用して、カロッツェリアとすべてのユーザーがそれぞれの“知”を提供・共有することで、情報に
おける圧倒的な質と量の進化・向上を実現するという、まさにカーナビ界におけるWeb2.0ともいえる世界。かつての概念を遥かに超えるその能力は、単に
ドライブを進化させるだけに留まらず、カーライフへの意識や関わり方までも変革させます。
Special
- PR -| しろとら | 2007/06/27 02:54 |
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プローブ情報対応カーナビでは、Hondaのインターナビが先陣を切り、パイオニアが追随。 | |
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