去年の10月頃に出版社に、Web2.0本を作りたいという企画を持ち込んだときには、みんなが「そんなテーマで売れるのか?」という顔をした。
それが今年の流行語番付上位にランクインするほどになった。そのブーストアップの一つに、「Web2.0BOOK」はなったと思う。Amazon.co.jpのコンピュータ・インターネット書部門の4位にランクインしたことはとてもうれしいし、さらにいうと、この本は、意外に実際の本屋さんでの売上が大きい。それは、白地に黒のシンプルだがエレガントな装丁にもよる。本のような商品でも、デザインがモノをいう、ということをキッチリ証明できたと思っている。デザイン面もそうだし、「アマゾン、グーグル、アップルはなぜイケてるか」というコピーも僕の意見を容れていただけたことも、強く満足している。
韓国語版も出版したし、来年早々には台湾でのWeb2.0カンファレンスに出席させていただくことにもなった。僕自身の環境を大きく変えることにもなった一冊。共著者の後藤さん、企画を通してくれたインプレスの安藤さんにも深く感謝したい。
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それが今年の流行語番付上位にランクインするほどになった。そのブーストアップの一つに、「Web2.0BOOK」はなったと思う。Amazon.co.jpのコンピュータ・インターネット書部門の4位にランクインしたことはとてもうれしいし、さらにいうと、この本は、意外に実際の本屋さんでの売上が大きい。それは、白地に黒のシンプルだがエレガントな装丁にもよる。本のような商品でも、デザインがモノをいう、ということをキッチリ証明できたと思っている。デザイン面もそうだし、「アマゾン、グーグル、アップルはなぜイケてるか」というコピーも僕の意見を容れていただけたことも、強く満足している。
韓国語版も出版したし、来年早々には台湾でのWeb2.0カンファレンスに出席させていただくことにもなった。僕自身の環境を大きく変えることにもなった一冊。共著者の後藤さん、企画を通してくれたインプレスの安藤さんにも深く感謝したい。
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