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朝日新聞社とのWeb2.0型共同実験について

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GMOアドネットワークスさんと共に、以下の発表をしました。
詳しくは、今夜のWBS2.0で。

けっこう画期的な出来事であると思っています。

GMOアドネットワークス株式会社、フィードパス株式会社、株式会社 朝日新聞社と共同で
Web2.0的ニュース記事配信効果の実証実験を開始
~ asahi.comW杯ドイツ大会特集の記事をfeedpathに配信 ~

GMOアドネットワークス株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:井上祥士郎、以下GMOアドネットワークス)は、フィードパス株式会社 (本社: 東京都文京区 代表取締役社長: 津幡 靖久 以下フィードパス) との業務提携、および株式会社 朝日新聞社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:秋山耿太郎、以下朝日新聞)のご協力により、同社の速報ニュースサイトasahi.comが提供する『W杯ドイツ大会特集(http://www2.asahi.com/wcup2006/)』の記事のWeb2.0型 (注1)配信技術の共同実証実験を開始致しました。共実証実験の日程は、2006年4月27日から、W杯の開催終了までの約2ヶ月間の予定です。

◆ ◆ ◆

この共同実証実験は、朝日新聞の『W杯ドイツ大会特集(http://www2.asahi.com/wcup2006/)』から提供される記事を、GMOアドネットワークスが運営するRSS/Atomフィード(注2)の配信管理システム「FeedBurner Japan(http://www.feedburner.jp)」によって加工し、フィードパスが運営しているインターネットサービス「feedpath(フィードパス)」にのみ配信するというものです。feedpathでは、記事の著作権に十分配慮した閲覧管理が可能であり、FeedBurnerによって記事自体には広告掲載および、閲覧ユーザー数や利用ブラウザの種類などの効果測定機能が付与されます。feedpathは登録・利用ともに無料であり、ユーザーは実証実験期間中『W杯ドイツ大会特集』から配信されるほぼ全ての記事をfeedpath上で閲覧することができます。

「W杯という視聴者にとって速報が非常に気になる情報をいち早く届けることが出来る本実証実験に参画すること非常に光栄に感じます。RSS/Atomフィードという新しい情報提供方法を通じて、これまでにないインターネットの楽しみ方、エンタテイメントをお届け出来れば幸いです」
とGMOアドネットワークス 社長 井上祥士郎は述べています。

また、フィードパスCOO(最高執行責任者)の小川浩氏は以下のようにコメントしています。
「この共同実証実験は、近い将来におけるユーザーの情報収集方法の多様化を示すものであるとともに、Web2.0的な記事配信を試行できるという意味で非常に意義あるものであると考えています。朝日新聞様のご協力によって、いちサッカーファンとしても、W杯の最新ニュースをfeedpath上で楽しめることに多大な喜びを感じています」

注1) 次世代型のインターネットやインターネットサービス、又はそれを構成する仕様の事を指す。
注2) Webサイト (ニュースやブログなど) の更新情報を記したメタデータ。


【GMOアドネットワークス株式会社 について】

RSSに代表されるWEB2.0時代の新しいサービスの提供を目的とし設立されました。『FeedBurner Japan』の運営については、GMOアフィリエイト株式会社よりGMOアドネットワークスに2005年12月12日に業務移管を行い、より一層の事業拡大を図ってまいります。

■会社概要

  • 所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
  • 代表者:代表取締役社長 井上 祥士郎
  • 事業内容:インターネット広告関連事業、RSS/Atomソリューション事業
  • 資本金:100,000,000円


【FeedBurner Japanについて(http://www.feedburner.jp)】


『FeedBurner Japan(フィードバーナー ジャパン)』は、パブリッシャーと呼ばれるブロガーやニュースサイト、ならびにRSS対応したECショップ・自社サイトを運営されている方を対象に、トラフィック測定をはじめとした集客支援機能や広告チャンネル・収入機会を無償で提供するサービスです。米国「FeedBurner.com」にて提供している基本サービス提供に加え、日本向けサービスを順次提供しています。

【フィードパス株式会社 について(http://www.feedpath.co.jp)】

フィードパス株式会社は、RSS/Atomフィードを活用したWeb2.0的ネットサービス「feedpath」およびイントラブログシステム「blogengine」の提供を行うテクノロジー企業です。日本を代表するネットビジネス・インキュベータであるネットエイジグループにより設立され、2006年2月にサイボウズ株式会社が資本参加しています。

■会社概要

  • 設立年月日: 2005年4月5日
  • 所在地: 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
  • 代表者: 代表取締役社長 津幡 靖久
  • 事業内容:ネットサービス「feedpath」とブログシステム「blogengine Enterprise」の開発・販売
  • 資本金: 50,000,000円
【feedpath (フィードパス)について(http://feedpath.jp)】

feedpathは、メタデータ配信技術であるRSS/AtomフィードとFolksonomy(人間による情報分類)のコンセプトに基づき、2006年1月30日に一般公開された革新的なWebアプリケーションです。

●報道関係者からのお問い合わせ先

■GMOインターネット株式会社
社長室・グループ広報担当 園下・細田
TEL :03-5456-2695
FAX :03-3780-2611
E-mail :pr@gmo.jp

■フィードパス株式会社
担当 西川
TEL : 03-5805-9121
FAX : 03-5805-9036
E-mail: team@feedpath.com
URL : http://www.feedpath.co.jp/

※ 本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は各社の登録商標または商標です。

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