トリを務めるのはLinux Journal のシニアエディターDoc Searls氏。
(ジョージ・ルーカス似。今日のオープニングの相手も務めたのエラいヒトだが、ジョークの中にJedi(in STAR WARS)とかHoly Grail(in インディ・ジョーンズ)といった比喩が出てきているので、多分自分でもそう思っているんだろうな(笑))
プレゼンのうまさはさすが。というより、Web2.0(とはいわず、the Live Webと呼んでいる)についての比喩やキーワードが素晴らしく、本人もLet's talk meta.と言っているので、語録的に掲載してみる。
「Static Web(=Web1.0)は場所(Space)だ」
「Live Web(= Web2.0)は時間(Time)だ」
「Static Webは干し草の山(Haystack)だ(data siloと同意と思う)」
「Live Webは雪の玉(Snow ball)だ(転がりながら更なる雪=データ、タグなどを加えながら大きくなっていく)」
なんて分かりやすいんだ!
Special
- PR -| hiro ogawa | 2005/12/15 11:06 |
|
ただし、プレゼンの主旨は、インターネットをもっとオープンにしようという動きと、コンテンツ発信者と受信者の間のパイプのように閉じられた世界を望む動きの相克、というもので、少し極端かな、という印象を受けた・・・。 | |

ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける