昨日あるIT系の雑誌から取材を受けました。ビジネスブログの特集だそうで、特に社内ブログに関する内容をききたいとのこと、でした。
基本的に僕の主張は一貫していて、
- 社内Blogは、読み手を必要とするので、大企業こそ普及しやすいし、必要である。
- 読み手と書き手の数が一致しない(バランスしない)のがBlogの良さであり、他のツールとの違いである。
- 社内Blogの普及には、社内にRSSリーダー/ポータルを設置することが必須である。
(特にBlogの数が多ければ多いほど、必要性は高まる)
- Blogはグループウェアの代用品にはならない。むしろサブセットとして使うからこそ価値がある。
- Blogにアクセス制限をかけたり、閲覧者をしぼるくらいなら、はじめからグループウェアだけにしておいたほうがいい。
- Blogそのものが大事なのではない、情報を流通させることが大事であり、Blogはそのための道具である。
というものです。
最近ではBlogを改良してグループウェアもどきの製品を作るベンダーも増えてきていますが、僕はこの考え方には与しません。グループウェア的な役割とBlog的な役割は相互補完するものだからです。
Special
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- 社内ブログは新しい社内コミュニケーションツールになるか?(Alternative 笑門来福)
小川さんのエントリ「社内Blogについて」を受けて。 最近「社内ブログ」が話 - 参考記事(PukiWiki/TrackBack 0.2)
コミュニケーション班 イントラブログに関して † @IT Windowsでイントラ・ブログを構築する http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/intrablog01/intrablog01_01.html http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/intrablog02/intrablog02_01.html 社内Blog... - Blog はリーダーの新しい仕事,上司にこそ Blog を書いてほしい その2 [diary](Peace Pipe)
以前,「上司にこそ Blog を書いてほしい」というエントリーを書いて

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