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たった700語の英単語で英語が話せるって本当?

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「英語が話せるようになりたい!」と思っている方いますか?ではその中で中学校を卒業していない方は?

もしアナタが中学校、高校で英語をやってきているにも関わらず英語が話せないのであれば、「英語が話せるための条件」を知る必要があると思います。

最近、電子書籍で"Learn English 300% Faster! 69 Tips"という無料の英語の本を見つけました。その本に書かれていた事実は。。。

"Always remember that native English speakers only use 1,000 to 1,500 words in normal day-to-day communication. In fact many people user less than 1,000 words! And they can express everything they want to. You can say almost everything you need to say in English with just 700 words. And you can just about say over 70% of all communication in English with just 300 words. (by Sebastina Archer)"

(英語がネイティブの人が普段の一日の会話で使う単語は 1000語から1500語。実際の所、多くの人が1000語を使う事がありません。それで彼らは言いたい事のすべてを表現する事ができます。更に、70%以上の会話は300語ぐらいで済んでしまいます。)

では、一般的に中学の英語の授業ではどれくらいの英単語を学ぶのでしょうか?一般的には800語から1200語を学んでいると言われています。「え、じゃあ、何で日本人は英語が話せないの?」という疑問が沸きますよね?

その答えは簡単です。あくまでも私の個人的な結論ですが。。。

「覚えている英語を活用できていない!」という事です。もっと解りやすく言うと、単語を知っていても「使えない。聞き取れない。」という事です。単語を知っていればテストで点数を取る事はできるかもしれませんが「知っている = 知識」と「使える 身についている」は残念ながら違います。使えない知識はただの知識という事です。

今、皆さんは「じゃあ、どうすれば良いの?」と考えていると思います。多分、英語が話せるようになる方法はいくつもありますが、一番シンプルな方法は皆さんが既に知っている単語を正しく活用できるようになれば良いのです。

私は週末に「検見浜でEnglish」や「英語でGoグローバル」という英語のクラスを地元の千葉で開催しており、そこで色々な生徒達を見てきました。ボキャブラリーがあり文法に詳しくてもスピーキングやリスニングが余り上手でない方もいます。裏を返せば、彼ら(彼女ら)は既に貯金をもっているので英語を正しく使えるようになれば直ぐに英語が話せるようになれるのです。

活きた英語を使えるようになる方法の一つは「英語を文章で覚える」です。短い文で構わないので「良質な文」をそのまま覚え、そらで言え、聞き取れるようになることです!

参照:

Learn English 300% Faster! 69 Tips (Sebastian Archer)

How to Speak and Write Correctly (Joseph Devlin)

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