前回の予告通り、男性の方がうらやむネタをリポートします。
クリスタルボールとダイキサウンドさんがスポンサーを務めるミスユニバースの
壮行会に、事業提携の縁がきっかけで参加してまいりました。
今回の日本代表は板井麻衣子さんという方でこんな綺麗な女性の方です。
※写真は毎日新聞から転載
実物の板井麻衣子さんはテレビ等で取材を受けている感じよりは若干小柄な感じという
印象をうけました。
壮行会の内容は、なんかまさにお披露目会という形で、インタビューあり、ファッションショー
ありで、とにかく華やかでした。
他にもアメブロでグラビア部門でベスト10に入っているグラビアアイドルの
華彩ななさんとも名刺交換させていただいたり、一日だけ業界人になった気分でした。
ちなみに芸能人や読者モデルとコラボレーションしたり、商品を試用してもらって
ブログ記事を書いてもらうような広告商品は弊社でも取り扱ってますので、
ご気軽にご相談ください。(お問い合わせフォームからご相談ください)
はぁ・・・また最後に商魂たくましくなってしまいました・・・。
ひさしぶりの更新でまた宣伝ネタです。すいません。
この3カ月くらいずっとお話を進めていたのですが、晴れてプレスリリースを出せることに
なりました。
弊社のレベニューシェア型の運営代行サービスであるZeroコマースをご利用いただき、
ダイキサウンド株式会社、イーコマース・マーケティング研究所、有限会社ヒューマン・デベロッ
プメント・リポートの3社で、大人気トートバックファッションブランドの『クリスタルボール(CrystalBall)』のオンラインショップの構築および運営を行うことになりました。パチパチパチ。
※現状の『クリスタルボール(CrystalBall)』はリ
ニューアル前です・・・音が鳴ります・・・
ITばっかりでトートバックなんてしらねーよという男性諸君(一部私の知り合いのコアな読者の
事です。これを読んでいるあなたではありません)のためにクリスタルボールの説明をさせて
いただきますと・・・・。
クリスタルボールとは
多くのモデルや芸能人に愛されているファッションブランドで、ボストンテリアの“ヒッピー”がトレードマークのバックです。広末涼子さんとか矢口真里さんとコラボーレションしたりしてたり
する超有名ブランドです。昔はガルシアマルケスというブランド名でした。
新クリスタルボールストアの特徴
今回はインディーズレーベルの音楽アーティストの商品を扱うダイキサウンド様にもご参画
いただいており、我々がずっと標榜していた『FeliCaとWEBでつなぐリアルとWEBの送客』を
行う予定です。
もちろん我々が得意としているWEBユーザビリティの最適化と『cuccia shop』でも効果的
に活用しているTwitter販促も行ってまいります。
今回は非常に有名なブランド様のECサイトの構築と運営ということで、スタッフ一同
気合いを入れてサイト作りをしていますので、ぜひオープンしたあかつきには
お立ち寄りください!
追伸
もし、うちもECサイトの運営お願いしたい!というブランド様がおりましたら、ご気軽に
こちらから、どうぞ。
URL:http://www.em-lab.co.jp/service/
以上、最後まで、宣伝でした・・・・
次は男性諸君にうらやましいイベントに参加してきたのでそのレポートをさせて
いただきます。
フラッシュマーケティングという言葉をご存知でしょうか?もしかしたらGilt(ギルト)といわれればわかるという読者の方もいらっしゃるかもしれません。
Giltというサイトはブランド品を定価の40~70%で販売しているサイトですがこれが大受けしています。その理由がフラッシュマーケティングというマーケティング手法を取っているからなのですが、ちょっとコンサル案件ついでにブログにまとめてみました。
フラッシュマーケティングとは
フラッシュマーケティングとは人間の「限定に弱い」(僕も弱いですが・・・)という極限まで高める手法です。フラッシュマーケティングですが、まさに瞬間の販売手法です。具体的には、、、
- セールである
- 時間限定である
- 販売商品個数が限定
- 会員限定である
という特徴があります。会員限定はフラッシュマーケティングの定義に当てはまらないかもしれませんが、このタイムセールには会員でないと参加できない→参加したいというこれまた限定感を煽る仕掛けの一助になっているので、入れてみました。
ユーザーは会員でなければ入れず、そして時間限定でサイトに集められ、すぐ売りきれてしまう商品を買わされる・・・不自由すぎて「ふざけんなこの野郎!」といいたくなりますが逆に、そのがんじがらめの制限をうけながら、通常価格より断然やすい商品を買うことができたとき、一瞬、勝ち組になってしまった感覚を得られるというわけですね。
ジャパネット高田のTVショッピングなども広義の意味で、このフラッシュマーケティングといえます。
Giltの競合サイト
会員100万人、5年内に年商500億円を目指すGiltですが、やはり競合他社が参入しています。
私が知ってるだけでも、国内だと
- 「BRANDS for FRIENDS」 http://www.brands4friends.jp/
- 「Brandissimo」 http://brandissimo.jp/
海外にはさらに何社もあります。今後の各会社の差別化が楽しみです。
ちなみに私は、デジタルガレージOBなので断然、ブランディシモ派です。
日本でフラッシュマーケティングが流行るか?
正直、フラッシュマーケティングによるセールだけを開催するサイトが今後も増え続けるかというと少し、懐疑的な気がします。フラッシュマーケティングで商品を販売するには商品自体に高い付加価値がないと効きづらいと私見ですが思ってます。
また、安売りはブランドイメージを壊すと懐疑的なところも多いので、その点でもマイナスかもしれません。
ただ、このフラッシュマーケティングという手法はECサイト内の1販売手法として、部分的に取り入れられていくのは間違いなさそうです。
楽天の三木谷社長もGiltを意識した発言をして、今後の楽天のロードマップにいれる旨の発言をしていますし、今後、ECパッケージを販売しているECサイト構築会社が機能として取り入れる可能性もあるかもしれません。
最後に
私、Giltの会員なのでもし、招待されてみたいというかたTwitterに連絡いただければ、招待します。(私はGiltの回し者ではありません。)
一応、私的審査入りますけど・・・・(笑)
弊社URL http://www.em-lab.co.jp
私のアカウントです。気軽にご連絡ください。 http://twitter.com/em_lab_ceo
弊社は名前のとおり、イーコマースを得意としている会社ですが、会社なので、co.jpドメイン
のふつうのコーポレート用のホームページを持っています。
弊社もGoogle Analytics等で日々のアクセスを取っていますが、コーポレートサイトの場合、一体、どのような会社の人がアクセスしているか特に気にならないでしょうか?
無料アクセス解析ツール「なかのひと」
無料アクセス解析ツール「なかのひと」(名前がキャッチーですよね。)はGoogle Analyticsと同様の無料のタグビーコン型のアクセス解析ツールですが、最大の特徴として、どこの組織の人が見に来ているかを解析することがあげられます。会社名を取得できるメリットは後述しますが、BtoBが主なコーポレートサイトにとっては非常に有益な情報です。
会社のアクセス数がとれるメリット
- 自社に興味のある会社を知ることができる
- DM、チラシなどを送った会社の反応を知ることができる
- 社員が情報交換した会社の反応を知ることができる
まず弊社のように、SEO対策などをして特定のキーワード「イーコマース」などで上位表示をさせている場合、まったく面識のない会社ではあっても、そのキーワードに興味のある潜在顧客を発掘することができます。アクセスの多い、業態に属する会社にDMやテレアポなどをしかければ当然、商談につながることが考えられます。
次に広告の反応を見ることもできます。送ったDMのリストとアクセスしている企業を較べればどのような会社がサイトにアクセスしているかが検証できるので、次回の広告戦略に非常に役に立ちます。
最後に弊社みたいな少数のベンチャー企業じゃないと、あまりピンとこないかと思いますが、意外とフェアやイベント、普通の商談などで名刺交換していただいた会社の担当者様がサイトにアクセスしてくださることも結構多いです。
どれぐらいサイトを見てくださっているかを検証して今後のサイトづくりに活かすこともできます。
最後に
解析ソフトというとGoogle Analyticsと思われがちですが、後発組はそれぞれ工夫して差別化を図っています。自社のサイトにあわせて、解析ソフトの検討をしてみてはいかがでしょうか?
弊社URL http://www.em-lab.co.jp
私のアカウントです。気軽にご連絡ください。 http://twitter.com/em_lab_ceo
久しぶりの更新ですが、相変わらずの宣伝です・・・ご容赦ください。
先日、株式会社コラボレーション様と元祖森ガールブランドともいうべき「cuccia」のネットショップ
運営において業務提携させていただいたというお話をさせていただきましたが、昨日ついにそのサイトをオープンいたしました!!!
販促に関しては我々の得意分野でもあるSEO、リスティングといったところだけではなく、今回は「森ガール」というそのキーワード自体がMixiというソーシャルメディアから生まれたという点を考慮して、Twitterを全面的に販促に利用しております。
第一弾として、Twitterポイントキャンペーンを展開しております。
Follow me!キャンペーン:http://www.cuccia-shop.com/cp/201004-twitter.html
今後もタイムセールやTwitter限定クーポンなど積極的にTwitterを活用した
ECサイト運営をしてまいります。
追伸
おかげさまで本サイトのアカウントは開設して1カ月半程度で1200フォローいただきました。
フォロワーが増えない、効果的に販促を行えないというクライアント様に対して別途イーコマースマーケティング研究所ではコンサルティングメニューまたはアカウント運営代行業務も
承っておりますので、お気軽にご相談ください。って宣伝ばかりですね・・・・
久しぶりの更新ですが、いきなり宣伝ですいません。
最近ちょっと忙しかったのですが、それもこれも株式会社コラボレーションさんと森ガールに人気のファッションブランド『cuccia』のオンラインショップの構築を進めておりましたが、晴れて本日業務提携をさせていただくことになりました。
株式会社コラボレーションさんといえば、芸能人にもファンが多いLAUNDRYが有名ですが、もうひとつ歴史あるブランドでcucciaというブランドを持っていらっしゃいます。
森ガールということばになじみの薄い方々に少し、森ガールについて紹介すると
森ガールということばは「mixi」のコミュニティから生まれた言葉で、森に住んでそうな女の子のファッションをしている女の子たちを表現した言葉です。
cucciaは「森ガール」をテーマとした雑誌で度々紹介されるなど、
今注目が集まっているブランドのひとつでありどこかノスタルジックで
女性らしい雰囲気を持ったのワンピースやブラウス、スカート、アクセサリー
などが揃っています。
今後は森ガールがmixi生まれという口コミから生まれたものなので、今回のネットショップではTwitterを使ったキャンペーンなどソーシャルメディアの力を利用した集客を考えております。
4月19日にオープンする予定なので、ぜひ、ご興味のある方はご来訪ください。
cuccia公式ネットショップ:http://www.cuccia-shop.com/
※19日まではブログでサイトオープンまでの開発日記をやっております。
この前、ご紹介したビキニ酒店ですが、エイプリルフールに面白いことをしていましたので
再度、ご紹介します。
思わず、吹きだしてしまい、ツイッターで呟いたら
ある意味、反響が良かったです。。。。
ほんと、ビキニ酒店のWEB担当者はアイディアマンだなあ。
感心しきりです。いろんな意味で。
ランディングページにナビゲーションはつけるべきか?
これはいつもECサイト構築時に質問される&議論になります。
まあ、私も意見を求められるわけですが、私自身の好みはナビはつけないです。
ヘッダーすら取り払ってもいいかなという意見です。
反対意見として、ユーザーが使いにくいなどという意見も出てくるわけですが、
「ある特定のキーワードで検索する」→「その情報が載っているページが表示される」
この時点でのユーザーの購買心理は、通常よりも高い状態なので、余計な情報を
ユーザーに示さず、「商品詳細」→「カートへ」と2クリックで進ませるのが一番
いいかなと思っています。
ECサイトのサイトマップ、ワイヤーフレームは常に、流入の入口とそのユーザーの想定する行動を把握しながら作っていくのが基本です。
ただ、最終的にはA/Bテストをやるのが、いいんですけどね・・・
アマゾンや楽天に負けない本屋として漫画全巻.COMが紹介されてました。
本屋なんて、差別化できない・・・と考えてしまいがちですが、漫画でかつ全巻販売というのは
ひとつ戦略としてアリですよね。
ショッピングモール特に楽天で売り上げをあげているショップさんは多々ありますが、利益を上げているショップさんはごく一部だそうです。
ブランド品などを格安で仕入れて販売しているショップはたーくさんありますが、販売金額勝負になってしまい、利益はほとんど出ていないのが現状です。
むしろ、中小のメーカーさんと組んで、世に出ていない商品を紹介するなど、商品力を磨きあげる施策を考えないといけないのかもしれません。
また、そんな商品をより魅力的に伝えるには、写真撮影やキャッチコピーがミソだったりするのですが、それはまた今度の機会に。
すごく、ばかばかしくかつアイディア勝負で面白いECサイトを紹介します。
その名もビキニ酒店です!
お酒を購入すると、女子店員のビキニ動画を見られるらしいです。
SEO、リスティングなどはまったくやっておらず、そのキャッチーなコンセプトをウリにして
口コミだけで、サイトを運営しているそうです。
俗にいうリンクベイトの手法ですが、非常にワルノリ的な感じがインターネットらしくて
面白いです。
でも、個人的にはこういうのコンセプトにできないんですよねー
クライアントに怒られそうで・・・・





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