その後ThinkPad X40の擬似SSD化はどうなったんじゃいと思っている方が、もしかしたら1人や2人はいらっしゃるかもしれないので。。。
で、結局のところCFカードで容易にSSD化はできるのだが、XPもVistaもWindows系はまともに動きゃしない。書き込みが遅すぎ。HDDのアクセスランプがつきっぱなしってな感じ。CFカードも変更してみたりもしたが、改善の気配なし。もっと高いお金を出して、さらに高速大容量のCFを入手すればいいのかもしれないが、そんなことするくらいならそのお金でEeePCが購入できてしまう。ということで、ぐっとがまん。
結果的には、OSはxubuntuを動かしている。これならまあ普通に使えるというレスポンスのレベル。よりCFで動かすのに向いているPuppy Linuxも次なる候補として考えている。
ubuntu系は、デバイスのサポートも豊富で、OSインストールするだけでOKで、どこかからドライバ捜してくるという手間もなく、けっこういい感じ。かれこれ12〜13年前に10枚ほどのFDでちまちまとインストールしていたころを思うと、Linuxもずいぶん進化したなと感心しきり。
で、ちょっと冷静になって考えてみると、xubuntu入れるならなにも無理してCFカードでSSD化する必要性があったのだろうかと。おいおい、ってことは今回のCFカードによるSSD化への数万円の投資ってじつは無駄だったんじゃ。。。。いやいや、いい経験させてもらいました。。
Special
- PR -| テクネコ | 2008/06/11 12:55 |
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普通のCFではダメなんですね。実験、参考になりました。 | |
| kouta | 2008/06/11 16:28 |
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OS入れてまともに使おうと思うと8GB以上、16GBくらいは最低でも欲しいとなると、高速な書き込みできるCFはまだまだ高価です。 で、へたにこのあたりにお金かけるなら、最新のEeePCとか買えちゃうことになりそうなので。メモリ上でほとんど動いて、書き込みが少ないOSだったらいいのかもしれませんが、そうするともともとの遅いHDDでもよかったのではないかという話になります。 まあ、音がしないとか、ちょっと軽いとか、もしかしたらバッテリー消費が少し減るかもとかメリットはあるかもしれないけど、そういうことが楽しいと思える人向けでしょうか。 #それなりに、楽しかったのですが | |

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