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モバイルマーケティング推論

モバイルマーケティングに関する個人的な推論!! だけでなく、その他いろいろ・・・

当社にとって初めてのソーシャルメディア連動型サービスを2月21日にリリースしました。
ビジネスモデルはCtoBtoBです。

昨年の秋ぐらいから構想を始めて、冬に差し掛かる頃から作り始めました。

Twhome_ico200


プレスリリース

H_visual

私自身がここのところ不動産セクターのコンサルティングが長かったので、
このセクターでソーシャルメディアを活用したマーケティングサービスを試してみたいと考えていました。

そしてtwitterの特性を考えたときに、

・ゆるいつながり
・絶妙なクローズド感
・リアルタイムウェブ(即時性)
・伝播力
・利用者の接触頻度が高い(アクティブ)
・利用者にとって有力な情報ソース

が、不動産業者にとってのマーケティングツールとしてマッチすると考えました。

法人側のマーケティングツールとしての側面で言うと、twitterを使うことで実益が創出できるサービスを目指しています。

使い勝手も軽くて、必要な情報だけを必要としている人達だけに即時にこっそりと伝える(営業する)ことができる。


かつてのメディアといえば、会員数だったりリーチ力が収益性にも大きな影響がありましたが、昨今のソーシャルメディアの趨勢から言うと、登録されているユーザー属性がセグメントされニーズにマッチしているかどうかが重要になっています。

つまり母数が少なくても費用対効果が高く事業実利に直結するツールの方が、法人のマーケティングとっては魅力的になっていくのではと想定しています。

harada

告知です。

ずっと事業推進コンサルティングさせていただいているサイトからリリースがでました。

ジアースからのリリースです。

Googleは本日から不動産検索を開始

Googleマップに「不動産」モード 賃貸物件を検索可能に

Googleとのコンテンツライセンス契約締結に関するお知らせ

これがジアースのメディアとしての成長ドライバーになるといいな。

あとはソーシャルメディアとの有機的な連携ですね!!

フリーミアムでのマネタイズロジックは、この取り組みの中でいろいろと画期的なことをやりたいなーと思っています。






harada

先日のDeNAの決算発表でもソーシャルアプリの伸びがすごいとありました。アバター課金の不振を下支えして最高益だったとか。改めてアイテム課金って夢のようなビジネスモデルですね。

そしてFacebookの成功例を見るまでもなく日本は相変わらずタイムマシンなんだなと実感。

オープン化によって日本のSNSプラットフォーム事業者の覇権争いのステージが更に上がりました。そしてGREEの会員増加数が足元で落ちてきています。それに伴い株価も下落基調です。

またアプリベンダー側のサードパーティ界でもこんなリリースが出たりしてますね。

エフルート、モバイル向けソーシャルアプリの企画・開発会社を設立

もちろん活況を呈している様子をうかがえるリリースはコレだけではないので書ききれませんが、ある意味ソーシャルオープンアプリはゴールドラッシュです。

ということはゴールドラッシュのタイミングで出てくるのが、ゴールドラッシュの競争の中に入っていくのか?、もしくはゴールドラッシュの競争の中にいる人たち向けに商売をするのか?の複数の立ち居地でのプレイヤーが出てきます。

アプリベンダー向けに小額課金サービスを提供している事業者も少しづつ出てきていますが、これらはゴールドラッシュを目指している人たち向けのビジネスですね。あとアドネットワークも同じく。

プラットフォーム オン プラットフォームというやつです。

さて私はというと、ゴールドラッシュの競争の中に入ってくことを選択します。

トラフィックがあり向こう5年は急成長基調にある中に差別化を持って参入する。

そして差別化とは何かというと設計思想です。

決してまねしたわけではないですが、まさにアップル社と同じですね。

今の自社のステージを考えるとこのアプローチが良いと判断しました。

そしてアプリベンダーとしてブランド構築できればゴールドラッシュの群衆の中で差別化が出来ると考えます。ここで際立つとかなりの付加価値が出ますね。

よーし、やったるぞー

harada

これまで1年強ほどフリーランスとして稼動してきましたが、この度法人化することとなりました。理由としては、

  1. 自社のネットサービスを企画・開発・運営したい
  2. 法人取引を拡大したい
  3. そして何よりも自分の気持ちを本気にしたい

です。

3に関しては、今までも本気でやってきたのですが、やっぱり本気度が格段に変化したと自分でも気付きます。登記作業を自分で行ったのですが、その作業をしている間にも気持ちが向上したのを自分自身で分かりました。

今年はモバイル業界のパラダイムシフトも進むと思います。このタイミングで自社アプリのサービス提供に参入します。

ってなわけで、当社HPをリニューアル致しました。

モバイルマーケティングのリッチウェルマーケティング

今後も更なる飛躍を実現させる為、日々を大切にしたいと思います。

宜しくお願い致します。

harada

以前、テレビ番組とモバイルを連動させて事業として成立させるという案件をやっていました。
上流の事業計画(PL)から落としこんで、実際に現場も担当しました。

昔からよくあるのは番組内でモバイルコンテンツ化しやすい企画を実施して、それをモバイルからダウンロードさせるパターンです。これはキャリア公式課金システムを使います。

キー局だとテレ朝、フジ、TBSとか上手く集客出来ています。

古くは着メロから着うたがダウンローできるとか、ゲームアプリによる番組参加です。

さて、とある地方局の土曜日朝の情報番組で連動企画をやりました。

モバイル連動が視聴者にも徐々に浸透してきて、アクセスもそれなりに増えてきたのですが、いまいち爆発力がありませんでした。

しかしある日の放送で、今までの5倍ぐらいのアクセスを稼ぐことができました。

変えたのはひとつだけです。

どうやったかというと、それは「サイトへのアクセス方法をコンテンツにした」という施策です。

今までの視聴者心理は「モバイルにアクセスすると楽しそうだけど、めんどくさい」「モバイルでなんかやってるんだぁ」「別に着うたや画像、ゲームなんか欲しくないしな」というハードルがあったと思います。

視聴者はテレビをなんとなく見ているので、いくら番組で告知したところでサイトアクセスを喚起するのは、それなりのパワーが必要です。

例えばタレントパワー(人気)、番組パワー(視聴率)、稀少性パワー(お宝級)、チョー得するなどです。

そして何よりのハードルは「めんどくさい」です。

このハードルを超えるには相当の知恵が必要になります。

モバイルのアクセス方法自体はURLを打ち込むわけではないし、割と作業としては簡単なものばかりです。

がっ、それすらめんどくさいと思ってしまう視聴者心理。

実は私は、その日の放送でアクセス方法自体を長尺で作成し放送しました。

タレントがモバイルサイトにアクセスするというコンテンツにしたわけです。

つまり「アクセス方法のご紹介」ではなく「アクセス方法を主題にしたコンテンツ」です。

番組編成に関わってくるので毎回はできませんが、この日以降アクセスは順調に伸びました。

番組を見ていて、タレントがモバイルサイトへのアクセスを失敗したり、アクセスのやり方についてタレント同士が絡んでいると、視聴者も思わず携帯に手が伸びてしまうみたいです。

携 帯が世の中に出てきた頃に、初めて携帯を持った人は、用もないのに電話してみたり、目的がないのにネット接続してみたりしたと思います。その結果、無料の 公式サイトになんとなく登録してみたりして、ニュースサイト、道案内系サイト、占いサイトの会員数が爆発的に伸びました。

ネット接続して何をするか?が明確でなくて、ネット接続自体が目的になる。

こんなマーケティングアプローチも横展開できるかもしれません。

harada

『無料サービス』

最近は「無料サービス」を使っていかに利益を上げるか?というテーマの書籍が発売されるケースも増えてきました。かつてはフロントエンド商材、オファーなんて言われてましたね。

目的としては、

・集客
・顧客(見込み客)アカウント取得
・PR
・クチコミ

を最大化させる為でしょうか。

以前、私自身が広告モデル事業をやっていたせいか、「無料サービス」の概念はあくまで広告モデルでした。

完全無料でエンドユーザー向けにサービス提供して、なおかつ広告設計し販売するという、広告ビジネスを構築するうえで重要な2つのハードルを要求されていました。

ビジネスを成立させるうえで、

・媒体として成立するだけのエンドユーザーを獲得する

 ⇒(集客コンセプト)無料でプレゼントが当たるようなサイトだとユーザーは集まるのでは?CGM、コミュニティだとユーザーは集まりやすいのでは?

・積極的な広告販売
 ⇒(営業コンセプト)直販は出来ないのでいかに代理店のモチベーションや売りやすさを向上させるか

この2つの要素に関してはかなり考えましたhappy02。広告モデルだと上記2つともしっかりやらないと売上が作れないんですね。

しかし販売トレンドにのる広告というのは栄枯盛衰が激しく、特にネット広告のトレンドは早いサイクルで変わります。

利益率が高くても事業維持しづらいモデルです。新規会員獲得して広告販売してという自転車操業を繰り返さなくてはいけません。

この場合は出口戦略を明確に時間軸でしっかりとしたヴィジョンを確立することが重要です。

もちろん媒体自身に集客力があって安価なCPAで効果的に会員獲得できているメディアもたくさんあります。

しかし今言われている「無料サービス」というのはちょっと毛色が違うのかなと思います。

無料というのはあくまで消費者が提供するコスト得られる満足度の差がプラスになるということなのでしょう。

結果として「無料」だったり「安価」ということなんでしょうね。

マクドナルド、ユニクロの最近の成功集客事例を見るとホントにそう思います。

特にデフレ、消費意欲減退のいまの市況下だとマーケティングの成功の有無が企業存続にも大いに関わってくると思います。

中小零細企業は導入しやすくて(無料型)、費用対効果(成果報酬型)を管理できる販促サービスのニーズは高いんでしょう。

それらにツイッター、モバイルのようなネットトレンドを付加した販売促進サービスのプロト版がオープンしました。

来年1月には完全版、モバイル対応されます。

■SCOO (スクー) 「今」アナタが得する情報をリアルタイムで配信中
http://www.scoo.tv/

サービス構築に際して少しお手伝いさせて頂いておりますscissors

無料登録できるのでいろいろ触ってみて下さい。


harada

オンラインリードジェネレーションは、米国IABによると2007年にはすでに市場4位の広告になりました。

リードを取得したがっているクライアントによっては、ネットで完結するビジネスなのか、リアルな集客が発生しないとマネタイズできないビジネスなのかによっても手法は大きく変わります。

私は以下のポイントに着目します。

LGAの着目ポイント

  1. メディアの選定

  2. クリエイティブ

  3. クライアントニーズ

  4. クライアントによるリード購入単価

  5. リードデータの質

  6. オファー選定

私のマーケットセグメントはモバイルなので、さらに以下が含まれてきます。

  1. モバイルならではリード取得の方法

  2. モバイルならではのリード種類

  3. モバイルならではリード対象ユーザーの属性

つまり、

「なんで登録するの?」リード対象ユーザーへのメリットの明確化

「ちゃんとしたリードデータなの?」クライアントへのメリットの明確化

「ちゃんと収益転換(コンバージョン)するの?」クライアントへのメリット明確化

が重要であり、どのようにしてリード取得したかは良識に反することをしていない限りそれほど重要視することではないと考えます。

LGAは日本でも、いろんなところで行われているのでしょうが(特に自社LGAは自然発生的に昔から行われています。)まだ目立ったLGAベン ダー、専用メディアも聞きません。今後はクライアントのマーケティング支援という意味では、専業LGAベンダーは必要な存在になってくると思います。

例えばダイエット商材をネット販売したいクライアントの場合、やせたい人だけがリードではなく異性にもてたい人もリード対象になるはず。人間の本能 から導き出せるリード像というものをLGAベンダーはPC、モバイルもしくはオフラインなど、リード候補ユーザーへの接触メディアによって接触手法を構築 するというプランニング力が、競合差別化になるのでしょうね。

 

 

harada

最近いろんなところでツイッターの話を聞くようになりました。

そして必然的に言われてきているワードが「ツイッターマーケティング」です。

ブログやCGMメディアがマーケットに出てきた時に、やはりそれらを利用したマーケティング、集客手法などがどんどん開発実践されてきました。

今回も同じようなストーリーをイメージできます。

おそらくツイッター単体での収益化はいろいろと知恵をしぼる必要があるかと思いますが、ツイッターを利用した周辺ビジネスや参考ビジネスはチャンスはかなりあると思います。

かつて超話題になったセカンドライフの収益化はまだまだ難しいと思いますが、簡易版セカンドライフの印象があるアメーバピグは調子いいみたいですし、ブログやCGMを使ったマーケティングも今や当たり前のように商品が存在し売れています。今回もツイッターを参考にしてユーザーが利用しやすい現在の状況に即したビジネスを考えたり、ツイッターを有効活用したビジネスというのは可能性ありです。

ちなみにツイッター利用の例でいうと、とある店舗の店内から販売員さんがツイッターで新入荷情報や今日行われるワゴンセール情報をツイッターで配信すると数秒でフォロワーしているユーザー(見込み客)からレスポンスがあるそうです。

リアルタイム性のある情報はこれまで埋もれてきてしまっており、その情報を欲しがっているお客さんに効率よく届けられることはありませんでした。あるとしても販売員から直接電話がかかってきたり自宅にFAXが届いたりぐらいでしょうか。

しかしツイッターを利用して店舗に埋もれていたリアルタイム性の強い希少情報を配信して、さらに来店までつなげるというのはツイッターを利用してマネタイズするという意味でも重要です。

今、新規事業の立ち上げに関するコンサルをしている会社でこれらを実現する店舗向けの販促ツールを開発しています。

見込み客を来店させる地図情報があるとナビゲーションしやすいですし、モバイルプラットフォームを利用すれば時間軸、場所軸、個人軸でのリアルタイム情報の配信が可能です。
成果報酬型の課金モデルを導入していますので、お店側からすると無料でサービス導入できて月次の販促予算をもとに費用対効果を見ながらサービス利用できます。
今の市況にもあっています。

そのサービスではクーポン配信、タイムセール情報、人材募集、お客様の声の収集などお店の販促支援を全般的に無償でサポートします。しかもツイッターの場合はレスポンスだけですが、そのサービスはレスポンスから申し込み(見込み客の管理)までワンストップで出来てしまいます。(ワォー、なんてすぐれもの!!)

12月にはローンチしますので、その際は本ブログでアナウンスしたいと思います。








harada

最近、バズマーケティング会社の人とお話しするとモバイル版バズマーケティングの話を聞きます。

クライアントから「モバイルではできないの?」ってよく聞かれるそうです。

ペイドリンクのあり方の議論はありますが、
モバイルもSEOが活発になりブログ、SNSでもトラフィックが拡大していく状況をみていると
モバイル版バズマーケティングの可能性に興味が出てきます。

モバイルの場合マネタイズが明確で、課金への集客がボリュームゾーンなので
成果報酬型広告に流れがちですが、今後はプロモーション、キャンペーンでの認知向上、PV向上などをメインにしたプランニングをする際にはバズは必要不可欠になってくると思います。

結果として、成果報酬型広告よりもCPAが安くなったりすると思います。

良質なモバイルPRプランニングの需要と価値は十分に上がってきますね。

harada

今、新規事業のコンサルティングをしている某企業でモバイルコンテンツの立ち上げを企画しています。

モバイルって独特で日本人ならではの肌感覚が妙にはまるコンテンツが評価されるんですよね。

そしてコミュニケーションという要素があれば、広告宣伝費も必要にならなくなるぐらい口コミが一斉に広がります。

今検討しているのはデコ○○というアイディアです。
○○の部分は秘密ですが・・・

着メロが着うた、着うたフルになっていったように、プチゴージャスな肌感覚。

小さなデバイスの中でのプチゴージャス。

いかにも日本人にはまりそうな世界観を検討しています。

しかも「めんどくさいこと大嫌い」「自分大好き」な女性のティーンがターゲットです。

デコ○○+コミュニケーションという新コンテンツは今年の12月には発表できると思います。

harada


プロフィール

原田 豊博

原田 豊博

モバイルマーケティングのリッチウェルマーケティング代表。
モバイルを活用した新規事業の支援やマーケティング支援やってます。

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