会議に関する新資格『会議エキスパート認定試験』の総合企画をやっております、博報堂ブランドデザインの宮井がお届けします。意外と知らない会議のコツを中心に組織の発想力強化やコラボレーションの円滑化に役立つ情報をお伝えします。

会議で成果が得られないのはなぜか?その1

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こんにちは。宮井です。久々の更新となりますが、今日からは一気呵成で記事を更新していきたいなと思います。最近、よく周囲の方からお伺いする悩みとして・・

 「会議の前後で、なんの変化もない」
 「会議を重ねているのに、めぼしい結論、成果が得られない」

という声をお聞きすることがあります。ちなみに、ここで言う会議とは通常のオフィスの会議室で行われる
それはごくごく普通の会議を想定しております。
どうして、会議を重ねても成果や結論が得られないと感じられるかたがいらっしゃるのでしょうか?動かす会議というネーミングのブログなのに、いきなりですが

ずばり!会議には限界があるからです。
言い方を変えると、会議での解決にふさわしくない課題を、会議の議題に据えている場合があるからです。

では、会議での解決に適さない課題とは何か?
共通しているのは、次の3つの要素を含むということです。

 ●まとまった時間を要する
 ●アイディアを発想する
 ●個人的な感覚をもち込む必要がある

会議の限界について今回と次回のエントリーで検討してみようと思います。

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