先日雑誌か何かに(ちょっと情報の出所を失念してしまいました。すみません)、無駄遣いを減らす方法というのが載ってました。
何でも、レシートをもらったら捨てずにおき、記憶が新しい数日後に買ったものが役立ったら○、無駄だと感じたら×をつけるのだそうです。
ちゃんと食べたひき肉は○で、結局食べようと思って古くなってしまった卵が×みたいな感じでしょうか?買ったものの着なかった服はもちろん×、使わなかった化粧品も×です。
これをやることによって、自分の買物の傾向を掴むことができ、何が無駄だったのかを明確に理解できるそうです。
少しやってみましたが、なかなか良いです。ついつい衝動買いしたものは役立っておらず、ふらっと時間つぶしに立ち寄った100円ショップでの買物はかなり無駄になっているようです。
やってみると意外と面白いのでお勧めです。
またこの情報の出所を知っている人がいましたら教えてください。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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