3年ほど前に、取材商法についての記事を書きました。そして、このたび、弊社にも電話がかかってきました(笑)。私のブログに書いてあるのとは別の会社でしたが、ビジネス形態は似通っている印象をうけました。
取材といわれて、聞いたことのない媒体でも、とりあえず全部受けるというのは考え物です。自分の会社やサービスを紹介したい相手が読者層になっているのかを見極める必要がありますし、そもそも、電話やFAXでの突然の売り込みには、注意する必要があると思います。取材といいつつ、お金が請求されるものもあります。
本件とは別件ですが、数年前ワールドカップのスポンサー枠が空いたというFAXが来て、知らない会社にお金を払ったけど、結局会社のロゴマークはどこにも表示されずという詐欺に引っかかったマーケ担当の方がいました。もう1枠しかない、などと急がされたようですが、これは詐欺の常套手段ですよね。
知らないものは別に疑ってかかるというわけでなく、最低限調査をしてから、アクションをおこす必要があると思います。
Special
- PR -| タケウチ | 2008/12/10 10:12 |
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そうなんですかぁ。 | |
| きょこ@きょこ コーリング | 2008/12/11 10:24 |
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タケウチさん>コメントありがとうございます。ネットで媒体の評判なども見られるので、そこから判断されてはいかがでしょうか? | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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