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ネオモバギが欲しいよ

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数日前のエントリーで書いたNEC モバイルギアII。今回のオーランド出張に持って行きましたが、いーんですこれが!(ここはジェイ・カビラの声で読んでください^_^;

WinXPも再起動は早くなってますが、CEベースだとそもそも常に起動状態なので、思い付いたときにパッと開いて書けますし、電池の持ちをほとんど気にしなくてよい(最悪、乾電池でレスキューできる)のは出張中は特にうれしいですね。

今回の出張で一緒だった人も愛用してたようなんですが、液晶が壊れて使えなくなってしまったようです。私のマシンも何となく液晶が行きそうな雰囲気です。

こういうコンセプトのマシンまたどっかで出してほしいです。こんな感じのスペックで、

  • OSはコストも考えてPocketPCで良い。
  • 横長ディスプレイ(消費電力を考えて白黒でも良し)。
  • 外付けUSBキーボードサポート(自分はHHK使うでしょう)。
  • アプリはWordぽいのとOne Noteぽいのに電子辞書と百科事典をバンドル。
  • 乾電池によるレスキュー可能
  • ネットはBluetoothのみあれば良い。

文章のプロのための漢(オトコ)のモバイル。まあ、市場のパイが小さすぎてダメでしょうけどね。^_^;

Comment(11)

コメント

山根 健

思いついたらさっと取り出してサクッと書ける。いいですよね。
私は物書きではありませんが移動中の電車の中で思いついたことを
書き留めたいときがあります。しかし、混んだ電車の中でノートPC
をかばんから引っ張り出すのは大仰で気が引けますし、私はPalmを
使っていますが、さっと取り出すところまではいいのですが入力で
格闘しているうちに肝心の何を書きたかったを忘れてしまう始末で
す。(;_;)
モバギのように八方美人ではなく物書きの道具として徹したマシン
はすてきですね。「あれもできます、これもできます」とカタログ
スペックばかり増やしていって、肝心の道具としての実用性が軽ん
じられている風潮がちょっと悲しいですね。

asakura-t

モバギはいいですよね。初代しか使ってませんけど。
 初代はエディタと表計算とパソコン通信ソフト(時代を感じますな)くらいしかなくて、それで充分実用的で重宝しました。唯一不満だったのはパソコンとつなぐには変則シリアルケーブルしか使えなかったことかな。

 モバギチームって結局解散したんでしたっけ。オルタナ・ブログには詳しい人がいそうな気がしますけど(本田さんとか?)。

Takun.

WinCEの白黒モバギ、去年まで愛用していました。PHSとの組み合わせが実に便利でした。数年前でしたか、計測技研が「Psion」を日本語化すると発表した時には楽しみにしていましたが、結局実現しませんでしたし…

ネオモバギは欲しいと言うよりも作れる物なら作りたいの域にあります^^。

たぶん 10万円前後の価格帯なら 3,4千台限定販売とかなら売れないことは無いのかなーと。あとモバギは壊れても構造が簡単なのでジャンク品買ってきて組み替えれば結構使えます^^。

> モバギチームって結局解散したんでしたっけ。
チームリーダーの成澤さんが NEC を辞めたのとカンパニー制を導入したせいで部門ごと統廃合されて無くなってしまっているのでもう無理かと。

モバギはよかったですよね。物書きではありませんが、キーボードがあって乾電池で動くというのは本当に重宝しました。
ヒンジががたついてきて液晶も逝ったんで買い換えを考えた頃にはPocketPC主流になっていて「なんでキーボードがないんだ」と思ったものです。手書き感覚ってのも言葉はいいんですが、実際使ってみるとやっぱり紙に書く方が早いんですよね・・・
しばらくP/PCつかってましたが、つい先日Zaurusを買ってしまいました。でもキー小さいですし、ネオモバギがでたら是非ほしいですね

モバギではないですがsigmarion使ってます。
開けてすぐ使える気楽さがイイですね。
しかしHPCは自然消滅してしまって・・・
ブラウズとメールとちょっとした物書きならPCは要らないと思うけど流行らないんですねぇ。

livinginabox

やはり、フルスペックWindows(そんな呼び方があるのか?^_^;)PCの小型化が進んだおかげで、WinCE PCの差別化が難しくなってしまうのでしょうね。サイズ的にはLibretto U100と大差ないわけですし、スタンバイ/休止モードからなら起動も時間かからないし、この際、電池じゃなくても・・・となるのは、しかたないかと。
もっとも、今のテクノロジなら、どこかのベンチャーがひょいひょいっと "Mobile Gear Reloaded" とか作ってしまいそうな気はしますね。こんな名前じゃ売れないでしょうが :-p
10万は難しいかな。白黒液晶ベースで39,800円でどうでしょう。(誰に言っているんだ?>自分)

白黒液晶ベースで 39,800円は高いでしょ・・・^^;。月産で数千台作るだけのマーケットがあるならカラーで 49,800円がギリギリのラインかなー。

ただ今ならコンセプト自体は受け入れられると思いますよ。黒歴史を掘り返してしまいますが^^;スマートディスプレイのような使い方を提案すれば意外といけるかなーと。

Manabu

そういえば、モバギというかHP200のようなマシンが欲しいという人があつまったプロジェクトがありましたねぇ。
確か、Morphyとか・・・・く、黒歴史のひとつかな・・・

で、私の場合HP200LXからPalm系を中心にFIVAからPsionやシグマリやリナザウまで試した結果、今はRollbahnのメモ帳に落ち着きました(^^)

livinginabox

MolphyOne ですね。

では、白黒で19,800円。:-) 辞書類と bluetooth というところで、すでに無理かな^_^;
カラーになると、結局 PocketPC とかザウルスみたいな既存デバイスと競合しちゃうと思うんですよね。
でも、US みたいに、キーボード付きの Smartphone が出てくれたら、それはそれでOKなのかも :-)

XERE

最近おもうんですが、現在も成長中の電子辞書市場で、本格的なテキストエディタ搭載してもらえたら、かなりいいものになるのに…権利の関係で辞書の内容を引用したりできなかったとしても、それでもいいんです。
電池のもち、太陽の下でも見やすい液晶。小ささ。
SILくらいのキーボードなら十分いけるとおもうのに
何で誰もやってくれないんでしょうね…

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