今日、IT業界の著名なコンサルタントである、日本IBM出身のK社のNさんのオフィスにお邪魔してた。
Nさんが、私の推進しているBiz/Browserの、35ページに及ぶ事例集に興味を持ち、久しぶりに情報交換しましょうということになったからだ。
Kさんは開口一番、「シンクライアントは死んだね」とおっしゃった。
値段が下がらない、家に仕事を持って帰れない、サーバに負荷がかかる、既存パソコンを排除できない、そして不況、を挙げる。その上で、既存のパソコンのセキュリティーレベルを上げれば済むことだと切って捨てる。
私が言ったのではありません、Nさんです。
| とおる | 2009/01/20 18:14 |
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シンクライアントを販売し、シンクライアント大好きで、パソコンが大嫌いな高橋徹です。 | |
| NAKA@情報インフラ24時 | 2009/01/21 12:57 |
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先週米国で話題になった「SOA is dead」にタイトルが似ていたので思わず見てしまいました。Sunさんの方を持つわけではありませんが、とおるさんのおっしゃる通り、同社のSunRayは山王パークタワーのオフィスで触ってみてとても素敵だと思いましたよ。 | |
| 坂本英樹 | 2009/01/21 15:24 |
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どっちかというと、「ニーチェは死んだ」というジョークを思い出しました。 PCであってもWebブラウザによるアプリが主流となっているし、いわゆるシンクライアント端末でも、リッチなUIでパソコンアプリを使えるしで、こだわられているポイントはあまり本質的じゃないと思います。 | |
| 片貝孝夫 | 2009/01/21 21:09 |
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みなさまご意見ありがとうございます。 | |
| 坂本英樹 | 2009/01/21 22:19 |
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大人気なく食い下がると、PCもダム端末も両方いいところがあり好きです。Oracle Liteというオフラインで使える小型DBを担当していた時は、電波状態とか気にせずWebアプリまで使えるよさを感じたし、逆にローカルでデータを持つがゆえのデータ整合性確保で苦労する面も体験しました。 データ漏洩が怖いとか不整合が嫌なので、ローカルにデータを持たないNet PCみたいなありかたがいいという意見にも賛同します。 まあ、そういう両方いいところと悪いところがあるのを認めにどっちが死んだとかいうことを人が言っていると自分の責任を負わずに書いているのは無責任じゃないかと思うわけです。 そう、神は死んだ、そしてニーチェも死んだ、というわけです。 | |
| 片貝孝夫 | 2009/01/21 23:36 |
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坂本様。そう冷静に言われてしまいますと、赤面してしまいます。ニーチェも神も死んだのでは意味がありませんので、きちんと使い分けの議論をしないといけませんね。たとえばイントラネットで端末の機種をコントロールでき、当面資金的に余裕がある会社ならシンクライアントにするという選択肢はあるでしょうね。BtoBなどで端末をコントロールできない環境では、通常のPCで考えるしかないでしょうね。 | |
| 片貝孝夫 | 2009/01/22 07:54 |
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追伸です。 | |
| hayabusa | 2009/01/22 20:44 |
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池田信夫氏のブログに“ITビジネスが失敗するマーフィーの法則”というものがあり、その中に、 | |
| 坂本英樹 | 2009/01/23 02:35 |
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落ち着いて話せそうでよかったです。 確かに、米国でノートPCを持ち出して使う人が多いですね。そういう必要がある人がリスクを自覚してノートPCを持ち出して使うことは否定しません。また、紛失・盗難したPCの情報消去や追跡サービスなどもあります。
かつて、私は、Microsoft Systems Management Server という分散システム集中管理ツールのプロダクトマーケティング責任者をしていました。1995年とか97年ごろ、クライアント・サーバー全盛期の話です。システム管理の問題の解決策として、そういったクライアントPC管理ツールは進化していますが、それと平行して違うアプローチから問題を解決する手段が多様化しています。 教条的に考えるのではなく、多様な現実にあわせて考えることが今求められると思います。 | |
| 片貝孝夫 | 2009/01/23 09:24 |
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ホスト(サーバ)と端末(パソコン)の関係は、比重が左右に振れながら現在に至っていますね。なんらかのインパクトがあって反対に振れる。 | |
| 池田 実 | 2009/01/31 18:13 |
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遠隔で処理して、クライアントはシンというのは、モデルとしてはすごく面白いし、クラウドなど今後の展開としても非常に興味あると思います。でも、日常的なPCの利用やノートPCなどの利用ではあまりにコストがかかり過ぎて、普及は難しいのではないでしょうか?弊社ではそうした観点から、利用する道具はシック(PC)のまま、シンの環境を提供しています。ご興味ある方はアクセスしてください。試用版も出しています。小さなチャレンジですが日本発もあるんですよ。 | |
| 片貝孝夫 | 2009/02/07 11:10 |
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池田さん、情報ありがとうございます。いろんな試みがあっていいですね。 | |
| ケイ | 2009/02/08 18:26 |
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私の勤めている会社では、試験的にシンクライアントを導入していて、私もこれを割り当てられています。 | |
| hakosuka | 2009/02/08 22:33 |
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池田さんの会社が開発したeugrid、ホームページを拝見しました。シンクライアントの クイライアントからのリクエストを受け、サーバにある該当データを抽出し、それをExcel | |
| banboo | 2009/03/09 10:05 |
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現在会社でシンクライアントを担当しています。ブレードPC方式のシンクライアントを構築し、テスト的に運用しているのですが、やはりEXCELの遅さが問題となっています(コピペを繰り返すと固まるなど)。これはブレードの性能が悪いのか、レスポンスが悪いのか・・・。根本的な解決策を模索中です。ブレードPCの謳い文句は「ファットクライアントと同じように使用できる」だったはずなのに! | |
| 片貝孝夫 | 2009/03/10 06:50 |
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コンピュータをどう使えば一番効率がいいのか、そういった視点できちんと考えておく必要があると思います。その上で、現在はこういう使い方しかできないので、暫定的にそうそているとするのです。 | |
| 片貝孝夫 | 2009/03/10 12:13 |
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banboo様コメントありがとうございます! | |
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- シンクライアント使っています(『ビジネス2.0』の視点)
片貝さんの「シンクライアントは死んだ」を大変興味深く読ませていただきました。 実 - 友人が個人情報漏洩から職を失った経験のある立場としてはシンクライアント賛成派です(平凡でもフルーツでもなく、、、)
友人が個人情報を漏洩させてしまい、業務委託契約を即日解除されて職を失った件を以前

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