日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

きれいな字を書く3つのルール

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凝縮度の高いリストは魅力的です(よね)。

今日見つけてハッとしたリストはこれ。漢字もひらがなもカタカナも含めて、きれいな字を書くたった3つのルールです。

  • 横の線はやや右上がりに書く(右上がり六度法)
  • 右下部に重心をかける(右下重心法)
  • 点画の間隔を等しくする(等間隔法)

きれいな字を書く3つのルール - *ListFreak

リストは『六度法ノート富澤敏彦の「美しい字を書く技術」』の紹介文から引用しました。そもそもは同じ著者による『簡単ルールできれいな字を書く (NHKまる得マガジン)』を家人が買ってきたのがきっかけ。いろんな字で確かめてみると、たしかにこの3つがポイントである気がしてきます。

どれも当たり前に思えるのですが、これはコロンブスの卵で
「5万字に及ぶ漢字の見栄えに共通するルールを3つにまとめるとすると?」
と聞かれても思いつかないでしょうね。人類の知恵として*ListFreak に採集しておきました。

ちなみに『簡単ルールできれいな字を書く (NHKまる得マガジン)』の一部はPDFで読むことができます(リンク)。

Comment(5)

コメント

戸川 リュウジ

こんばんわ

おお!これはびっくり。これなら真似できるかもしれない。僕は手で書くと特に横書きの場合、行が段々右上がりになってしまいます。また文字もフニャフニャで読み直すと何が書いてあるんだかわからない、なんてことがしょっちゅうです。その点、今はkeyboardで文字入力ですから、文字のウマ下手は関係なくなり、とても助かっています。あとはいかに「うまい」文章が書けるか?これが一番の難題です。トホホ。


先生:「君のレポートはホントに美しいねぇ。」
僕:「ありがとうございます。結構fontとか選ぶの苦労したんですよね。」
先生:「で、このレポートで何が言いたいのか、今から聞かせてくれないか?」
【トガワ的教訓】
「font選びと内容の良さは反比例である」

実際にやって見ると、納得できました。
右上がりは元気の良さ、右下重心は安定感、等間隔はバランスの良さを表している感じがします。

戸川さん、
>あとはいかに「うまい」文章が書けるか?これが一番の難題です。トホホ。
 
ですねえ。こんなのはどうでしょうか。
◆効果的な文章のための心得(ジョージ・オーウェル) - *ListFreak
http://listfreak.com/list/677
 
辻さん、
元気の良さ、安定感、バランスの良さ。よい字を書くときの心がけとして、いいですね!

最近のアクセスランキングでは、ベスト5に堀内さんのエントリーが2本入っていますね。堀内さんのハッとしたネタ、今後も楽しみにしています。

辻さん、
ありがとうございます!光栄に存じます。週間アクセスランキングで1番をいただいたことも、TOP10に3本入ったことも、初めてだと思います。魚拓を取っておかねば。

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