『レバレッジ・リーディング』を読みました。ビジネスに役立てるための読書術を紹介してくれます。ハッとしたのは「レバレッジメモ」を作るという作業。読みながら線を引いた箇所を抜き書きしたテキストファイルのことで、著者はこれを『いわば「究極の本」のようなもの』と書いています。
僕も抜き書きはしていたものの、著者のように印刷して読み返すことまではしていませんでした。ちょっと真似してみよう。まずはこの『レバレッジ・リーディング』のレバレッジメモを作成するところから。
- 自分の課題・目的を絞り込む
- 読むべき本を絞り込み、入手して、読む
- 重要なところに線を引く、印をつける
- レバレッジメモに要点を抽出し、繰り返し読む
- 実践で試す
- レバレッジメモをブラッシュアップし、繰り返し読んで身につける
- 実践で条件反射的に対応できるようになる
レバレッジ・リーディングの7ステップ - *ListFreak
…って、これは同書p143からの引用。
Special
- PR -| 今泉 | 2007/04/13 16:49 |
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こんにちは。本田さん、すごいですよね。先日、別件で久々にお会いしました。風呂の中で読むとか、どしどし書き込みを入れるとか、自分とまったく同じなので安心しました。当然、古本屋には売れない本になってしまいます。。。 | |
| koji@発想七日! | 2007/04/14 11:36 |
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今泉さん、こんにちは。本田さんとお知り合いなのですね。僕は本に書き込めないタチで、付箋を使っています。子どもにも「本は大事にしろ!」と常々言っていますが、どう扱うのが「大事にする」ことなのか、少々考えねば…。 | |

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