日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

スススッと動くUIをAdobeのSpry Effectsで

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AdobeのSpryというのは、かなりノンコーディングでAjaxな処理ができるフレームワークです。以前、Amazon Webサービスと組み合わせれば書籍のセレクトショップが簡単に作れそうだと思って調べてみたのですが、Amazonの返すXMLデータの階層が深すぎてSpryでは扱えませんでした。

Ajaxとは関係ないのですが、今日たまたまSpry Effectsという、画面要素を動かすためのコンポーネントがリリースされていることを知りました(デモはこちら)。スーッと現れるフォームなんか作りたいなあと思いつつ思っていただけの僕も、簡単に使えるのかなあと思って試してみたら…。

すんなり実装できました。嬉しくて衝動的にエントリー。ご興味のある方は*ListFreakの上にある、「ログイン」をクリックしてみてください。

スライドさせるだけならば、基本的に下記のような感じで指定してあげるだけでOKです。

<a onclick="Spry.Effect.Slide('loginFormOnTop', 
{duration: 600, from: '0px', to: '35px', toggle: true})">ログイン</a>

'loginFormOnTop'が、動かしたい画面要素。読み込む.jsファイルも1つだけ(50KB以上ありますが…)。

こういうJavaScriptライブラリは他にもたくさんあるのかな。

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