流しのさおだけ屋から、竿竹を買った。我が家ではなくお隣さんが。
嫁さんがその一部始終に付き合っていたので、さっそく一部始終を聞いてメモ。
- 「た~けや~、さおだけ~」は可憐な女性の声であったが、トラックから降りてきたのはおじさんであった
- おじさんはご近所の金物屋さんではなかった。どこからいらした方かは不明
- 「2本で1000円」を連呼していたが、買おうとするとステンレス製(値段は確認せず)を強烈に勧められた
→ 簡明直截なアップセル - 「庭に持っていってあげる」と強く主張された
→ おそらくは物干し台のクロスセルへ。もしかしたらリフォームも?
目玉商品や無料サービスで敷居を下げるのは、
強引でさえなければ、別に悪い商売ではありません。
しかし、この手の訪問系のビジネスを手掛けられる方は、
強引・性急な進め方が目立つ気がします。
以前に「下水道の無料点検」を受けたことがあります。
突然、それらしい札を首から下げた人が来て、
「無料で点検して回ってますから…」と言いつつマンホールの蓋を開け、
「この泥みたいなの、見えるでしょ?これはあと3ヶ月で詰まりますね」と断言。
数万円のクリーニングを提案してきました。
「20年間でこれだけしか汚れていないのに、どうしてあと3ヶ月で詰まるんだ!」
という無粋なツッコミは止めて、いろいろ話を聞いてみました。
すると、僕の家からは車で1時間以上掛かるような
ところの業者さんであることが分かりました。
うちは商圏外。ここで顧客網を築いても、メンテナンスできないはず。
不思議に思い、なおもあれこれ聞いてみると、正直にも、
「この地域のサービスは今日と明日限定です」。
…焼き畑農業かよ!
Technorati Tags: さおだけ屋
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- PR -| サイエンス君 | 2006/06/30 01:08 |
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焼畑農業かよ!で笑ってしまいましたが、確かにイイカゲンな事を言ってイイカゲンな工事をして高い料金を請求するインチキ業者はいます。私の所にも換気扇のフィルターとか浄水器とか、訳の判らない連中が来ました。 少し前に話題になったリフォームなどは、会社が倒産した後、元社員数人で焼畑農業をする例があったようです。要はやりっぱなしで逃げていくんでしょうね。 笑い話?を1つ。ある日電話があり、出てみると”屋根の点検はいかがでしょうか?”と明るい声がする。”ウチはマンションです”と言うと、そうですかと言って電話が切れた。この業者は何も調べないで電話してきたようです。 | |

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