先日、このblogにも「通りすがり」さんがやってきた。
- 匿名投稿のハンドルネームとして「通りすがり」という名前が使われ出したのはいつからで、どのように普及したのだろう?
- どうせ仮名でいいのだから、太郎でも花子でも(2004年の名前ランキングでいえば、蓮でもさくらでも)勝手につけられるのに、なぜ「通りすがり」が愛用されるのだろう?名前を考えるのが面倒だからかな。
- 外国でも同じようなことがあるのだろうか?僕は日本と米国のサイトくらいしかチェックしていないが、米国のblog(のコメント欄)を眺めていても anonymousさんがたくさんいるとか、そういう感じは受けない。
疑問ばかりで「ハッ、そうなのか!」なオチがなくてすみません。のんびり研究します。
Special
- PR -| Emie Kayama | 2005/09/18 13:50 |
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一般的には「私は一見です」という意図・認識の時に使うような気がします。匿名性を示す意味もありますが、まだ相手に対して距離を感じているのではと私は考えています。あくまで一般的にですけどね。 | |
| 通行人A | 2005/09/18 15:21 |
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Emie Kayama さんのおっしゃる通りかと。書き手からして「◯◯◯って誰のことだろ? 知合い? こんなハンドル使ってる人っていたっけ〜???」てなことにならないように、一見である/知り合いでないことを強調するために使うのではないかと。 他の方は知りませんが、私はそういう目的で使ってます。 | |
| mohno | 2005/09/19 03:16 |
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私の場合、そのコミュニティと距離を置くというより、個人のコメント・意見であることを強調するため(というか、勤務する会社の見解と取られないよう)を使います。匿名性は重要ではなかったので、昔は自分のハンドル名の前に「とおりすがり」をつけたりしていました。 | |

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