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キーボード配列に関する面白い話

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R25に、今更ながらキーボード配列(QWERTY)に関する逸話が紹介されていました。

タイプライターのタッチが絡まないようになっている、いやそれにしてはEとRが隣接していて絡みやすい、 ABC配列をベースに打ち易くなるよう入れ替えただけ、などというものは皆さんご存知かと思います。

その中で、「上部列のキーを入れ替えるとTYPEWRITERの文字になる」というのは、実は初めて知りました。

そういえば、日本語キーボードの配列で、UからY、T、R、E、W、Qというように右から左にプリントされているひらがなを読むと、 メッセージが浮き上がりますよね。某巨大掲示板で、愛知万博の感想を述べていた書き込みの中に、このメッセージが紹介されていて、 ちょっと感動したことを思い出しました。

Comment(6)

コメント

foさん、コメントありがとうございます。
まさにドンピシャですね。ところで、参照先サイトは9年前のページですね。古いなぁと思いつつ、西暦に置き換えると1998年。こう書くとそんなに昔じゃない気がします。

FYIさん、コメントありがとうございます。
リンク先の中でも特にこちらの記事がピンポイントの無いようですね。
http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/408644
キーボードの配列が一部不合理なために、もっともらしい説明を付けて間違ったエピソードを流布する典型例として書かれていました。

giskardさん、コメントありがとうございます。
素早い反応ですね。安岡先生の過去の取り組みからも、キーボードに関するコダワリをお持ちなのだということがヒシヒシと伝わってきます。

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