情報格差などがもたらす情報社会の問題について考える

【セミナー情報】「バリアバリューから学ぶホスピタリティ」〜対顧客コミュニケーション向上のためのヒント〜

»

社会には、高齢者・障害者・外国人など、多様な方々がいます。今後は多様な方一人一人のことを適切に理解し、コミュニケーションすることは、会社にとっても重要な課題になって来ています。ユニバーサルなコミュニケーションを行うことは、顧客満足度向上をもたらし、お客さま、社会、そして会社の【三方良し】につながります。

そこでNPOインフォメーションギャップバスターでは、6/13(水)に多様なお客さまにアプローチするための心構えを知ってもらう企画をもうけました。ガイアの夜明けにも出演して話題の車椅子社長垣内俊哉さんが提唱している【バリアバリュー】という障害を価値に変えるという新しい考え方を元にコミュニケーションにおける心構えについてお話ししていただきます。この場では、保険会社やカード会社などでのコミュニケーションバリアフリーに関する先進的な取り組みについてもご紹介いたします。

ホスピタリティ関連企業、コールセンターなどお客さまとコミュニケーションをとる部署の方など、関心のある方は是非ともお越しください。

セミナー詳細

  • 日時:6/13(水) 15:00-17:30 (14:30開場)
  • 場所:きゅりあん(品川区立総合区民会館)小ホール
  • 参加費:3,000円(事前申込:2,500円)

詳細・申込は以下をご参照ください。

詳細/申込先

垣内俊哉4.jpg

プロフィール

垣内 俊哉

株式会社ミライ口 代表取締役社長

一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 代表理事

日本財団パラリンピックサポートセンター 顧問

略歴

2008 年 立命館大学経営学部入学(2012 年卒業)

2010 年 在学中に株式会社ミライ口を設立

2011 年 近畿地区人間力対大賞受賞

2013 年 みんなの夢AWARD3 グランプリ受貰

     日本ユニバーサルマナー協会代表理事に就任

2014 年 日経ビジネス「THE 100 - 2014 日本の主役」に選出

活動内容

1989 年に愛知県で生まれ、岐阜で育つ。生まれつき骨が脆く折れやすいという魔法にかけられ車椅子で生活を送る。学生時代から自身の経験に基づくビジネスプランを多数考案し、国内で13 の賞を獲得するなど高い評価を受ける。大学在学中、障害を価値と考える「バリアバリュー」を理念に掲げ、株式会社ミライ口を設立。現在は、「誰もが使いやすいユニバーサルデザイン」を提案するコンサルタントとして、設計監修・製品開発・教育研修などを幅広く手掛け、年間講演数は100 件を越える。

当事者視点による的確かつ経済効果の高いユニバーサルデザイン化の実践が支持を受け、コメンテーターやアドバイザーとしても出演・登壇を行う。2015 年より日本財団パラリンピックサポートセンター顧問に就任。

みなさまのご参加をお待ちしています。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する